PyCharm 2018.1ヘルプ

PyCharmユーザーインターフェースのガイド付きツアー

PyCharmのユーザーインターフェースがどのように整理されているかを知ることができます。

最初にPyCharmを実行したり、開いているプロジェクトがない場合、PyCharmはようこそ画面を表示します。ようこそ画面を使用すると、主要なエントリポイントにすばやくアクセスできます。プロジェクトを開くと、PyCharmにメインウィンドウが表示されます。

PyCharmのメインウィンドウは論理エリアで構成されています。論理エリアは下の図に示されており、数字のラベルが付いています。

py mainWindow
  1. メインメニューとツールバー - アプリケーションの起動、プロジェクトの作成、コードのリファクタリング、アプリケーションの実行とデバッグ、バージョン管理下のファイルの保存など、プロジェクト全体またはその大部分に影響を与えるコマンドが含まれています。

    メインツールバーは、メインメニューの必須コマンドを複製して、より迅速にアクセスできます。デフォルトでは、メインツールバーは非表示になっています。表示するには、メインメニューから表示 | ツールバーを選択します。

  2. ナビゲーションバー - プロジェクトツールウィンドウの簡単な代替品です。プロジェクトと 編集用のファイルを開くナビゲートするに使用してください。

    表示 | ナビゲーション・バーを使用してナビゲーションバーを非表示または表示します。 Alt+Home を押してアプリケーションのフォーカスをナビゲーションバーに移動します。

  3. ステータス・バー - プロジェクトのステータスとIDE全体を示し、さまざまな警告メッセージと情報メッセージを表示します。
  4. エディター - ここでコードを読んだり、作成したり、変更したりすることができます。
  5. ツール・ウィンドウ - さまざまな特定のタスク(プロジェクト管理、検索、実行とデバッグ、バージョン管理システムとの統合など)へのアクセスを提供するセカンダリウィンドウ。
最終変更日: 2018年6月27日

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