PyCharm 2020.2ヘルプ

インスタンスドキュメントからのXMLスキーマの生成

Webコンテンツファイルで構造検証チェックを実行するには、XSD (XML スキーマ定義)(英語)が必要です。PyCharmは、既存の要素と属性について任意のXMLファイルをスキャンして、それに対するスキーマを生成することができます。

XML文書に基づいてスキーマを生成するには

  1. アクティブなエディタータブで目的のXMLドキュメントを開き、メインメニューでツール | XML アクション | XML ファイルから XSD スキーマを生成を選択します。インスタンス文書からスキーマを生成するダイアログボックスが開きます。

  2. インスタンスのドキュメントパステキストボックスに、スキーマ生成の基礎として使用されるファイルの場所を指定します。デフォルトでは、このフィールドには現在のファイルへのフルパスが表示されます。この提案を受け入れるか、参照 the Browse button をクリックし、表示されるダイアログで目的のファイルを選択してください。

  3. 結果スキーマファイル名テキストボックスに、生成されたスキーマを配置する出力ファイルの名前を指定します。
  4. 生成されたスキーマの場所を指定します。デフォルトでは、生成されたスキーマファイルはソースXMLインスタンスドキュメントと同じディレクトリに配置されます。別の場所を指定するには、参照 the Browse button をクリックし、表示されたダイアログで目的のパスを選択します。

  5. デザインタイプドロップダウンリストから、要素と複合型を宣言する方法を選択します。

  6. 単純なコンテンツタイプを検出するドロップダウンリストから、リーフテキストに使用するタイプを選択します。

  7. 列挙型の制限を検出するテキストボックスに、スキーマ列挙が表示される発生回数を入力します。

最終更新日: 2020年6月30日