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テーブルの差分ビューアー

表の差分ビューアーの主な目的は、データの相違点と類似点を示すことです。

2つのテーブル構造を比較する

2つの表構造を比較して、列、キー、索引、およびその他の構造表要素の違いを見ることができます。選択したテーブルのデータを比較するには、2つのテーブルの内容を比較するを参照してください。

  1. データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)で、2つのテーブルを選択します。

  2. 選択範囲を右クリックして、比較 Ctrl+Dに移動します。

Compare two tables

2つのテーブルの内容を比較する

2つのテーブルに格納されているデータを比較できます。

  1. 比較したい2つのテーブルをダブルクリックします。

  2. エディターで、コンテンツの比較ボタン(the Compare Content button)をクリックして2番目のテーブルを選択します。

    必要に応じて、比較ダイアログ許容差パラメーターの値を変更します。許容差パラメーターは、2つの結果セット間で許可される差異の最大数を定義します。例:1つの列でデータが異なる場合に2つの行を等しいと見なしたい場合は、許容差フィールドに 1 を入力します。

Compare two tables

列の挿入を検出する

テーブルのカラム数が異なる場合、テーブル内のカラム数が多い余分なカラムは無視されます。列の挿入を検出するオプションがオンの場合、最も異なる列は無視されます。次の図では、2番目の表の最初の列が最も異なっているため無視されます。その結果、2行目には同じデータが含まれていることがわかります。

Compare table data

オプションがオフの場合、最後の列は無視されます。次の図では、2番目のテーブルの最後の列は無視されます。すべての行は異なるデータを含むものとして表示されます。

Compare table data with Detect column insertion off

許容差

許容差は異なる可能性がある列の数です。次の図の許容差が 0 の場合、最初の行は異なるデータを含むものとして示されています。

Compare table data tolerance equals to zero

次のイメージに1の許容差がある場合、最初の行はほぼ同じデータを含むものとして表示されます。

Compare table data with tolerance equals to one
最終更新日: 2019年12月10日