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テーブルの差分ビューアー

表の差分ビューアーの主な目的は、データの相違点と類似点を示すことです。

列の挿入を検出する

テーブルのカラム数が異なる場合、テーブル内のカラム数が多い余分なカラムは無視されます。列の挿入を検出するオプションがオンの場合、最も異なる列は無視されます。次の図では、2番目の表の最初の列が最も異なっているため無視されます。その結果、2行目には同じデータが含まれていることがわかります。

Compare table data

オプションがオフの場合、最後の列は無視されます。次の図では、2番目のテーブルの最後の列は無視されます。すべての行は異なるデータを含むものとして表示されます。

Compare table data with Detect column insertion off

許容差

許容差は異なる可能性がある列の数です。次の図の許容差が 0 の場合、最初の行は異なるデータを含むものとして示されています。

Compare table data tolerance equals to zero

次のイメージに1の許容差がある場合、最初の行はほぼ同じデータを含むものとして表示されます。

Compare table data with tolerance equals to one
最終更新日: 2019年8月21日

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