Profile Mono アプリケーション
スタンドアロンアプリケーションとして dotTrace を実行する。dotTrace ホームウィンドウが開きます。
実行構成を追加します – プロファイルされたアプリケーションの実行方法を dotTrace に指示する構成です。
プロファイルするものを選択する、新しいプロセスの実行で、
実行構成を追加するをクリックします。新規実行構成ウィザードで、Mono を選択し、次へをクリックします。
アプリケーションオプションを指定します。
アプリケーションの実行可能ファイルに(それは自己完結型デプロイの場合)またはライブラリファイルへのパス(それはフレームワークに依存デプロイの場合)。
実行可能ファイルのコマンドライン引数(必要な場合)。
アプリケーション作業ディレクトリへのフルパス(デフォルトでは、実行可能ファイルが配置されているのと同じディレクトリです)。
(Windows のみ) 環境変数を設定するを使用すると、プロファイルされたアプリケーションを特定の環境変数で実行できます。各変数は、新しい行で指定する必要があります。
保存をクリックします。
作成した実行構成が新しいプロセスの実行リストで選択されていることを確認してください。
プロファイルする方法を選択するで、プロファイリングオプションを指定します。
現在、使用できるのはタイムラインプロファイリングタイプのみです。プロファイリングタイプの詳細
オプションで、アプリケーションが多数のプロセスを作成し、特定のプロセスのみをプロファイリングする場合は、プロセスフィルターを作成します。
必要に応じて、他のプロファイリングオプションを指定します。
セッションの開始直後に dotTrace でプロファイリングデータの収集を開始する場合は、プロファイリングを実行するで最初からプロファイリングデータを収集するを選択します。
開始をクリックします。これにより、プロファイリングセッションが開始されます。
アプリケーションで特定のワークフローを実行するか(パフォーマンスを評価する場合)、特定のパフォーマンスの問題を再現します。プロファイリングコントローラーウィンドウのスナップショットを取得するボタンを使用してスナップショットを収集します。プロファイリングセッションを制御する方法の詳細
データを収集したら、プロファイリングされたアプリケーションを閉じるか、コントローラーウィンドウの切り離すボタンを使用してプロファイラーをデタッチします。
dotTrace Viewer を使用して、収集したスナップショットを分析します。
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