サーバー
このページでは、デバッグエンジンがローカルサーバーおよびリモート Web サーバーと対話するための HTTP アクセスを構成し、サーバー上のファイルと PhpStorm プロジェクト内のローカルコピー間の対応を設定します。
デバッグサーバー構成の設定は、PHP Web ページまたは PHP リモートデバッグタイプの実行 / デバッグ構成を使用してデバッグする場合、およびゼロ構成デバッグセッション中に使用されます。
ツールバーと一般的なオプション
ツールバーのボタンを使用して、構成のリストを管理します。
項目 | ツールチップとショートカット | 説明 |
|---|---|---|
| 追加 Insert | 新しい構成を定義するには、このボタンをクリックします。 |
| 削除 Delete | 選択した設定をリストから削除するには、このボタンをクリックします。 |
| インポート | このボタンをクリックしてデプロイ構成からのインポートダイアログダイアログを開きます。このダイアログでは、サーバー上のアプリケーションにアクセスするための構成を選択し、そこからホストとポートの設定を使用します。 ダイアログには、デプロイ構成から取得したパスマッピングも表示されます。サーバー上の相対パスを絶対パスに変換する必要があります。
詳細は、Web サーバーに接続するを参照してください。 |
構成の詳細
この領域では、デバッグセッション中に使用される接続パラメーターとマッピングを指定します。
項目 | 説明 |
|---|---|
名前 | このフィールドに、 |
ホスト | このフィールドに、ターゲットアプリケーションがデプロイされているホストの名前を入力します。 |
ポート | このフィールドに、指定したホストに接続するためのポートを入力します。マシンで localhost を使用している場合、この設定は、アプリケーションが実行またはデバッグされるローカル Web サーバーの構成ファイルで指定されているポートに対応している必要があります。 |
デバッガー | このリストから、使用するデバッグエンジンを選択します。利用可能なオプションは以下のとおりです。
|
パスマッピングを使用する | リモート Web サーバーで作業している場合、つまり Web サーバーが物理的なリモートホストにある場合、または Web サーバーがマシンにインストールされているがプロジェクトが Web サーバードキュメントルートの外側にある場合は、このチェックボックスを選択します。シンボリックリンクを使用している場合は、このチェックボックスも選択してください。 サーバー上の絶対パスおよびファイル / ディレクトリフィールドをそれぞれ使用して、ローカルファイルシステム内のプロジェクトファイルへの絶対パスを使用して、サーバー上のファイルおよびフォルダーへの絶対パスをマップします。
Web サーバー上で正しく作業している場合は、このチェックボックスをオフにして、プロジェクトルートがサーバーのドキュメントルートにあるようにします。この場合、Web サーバー上のファイルへの絶対パスとプロジェクト内の対応するファイルへの絶対パスは同じです。 パスのマッピングを指定せずに、サーバーのドキュメントルートにないアプリケーションのデバッグを開始すると、PhpStorm はエラーメッセージを表示します。 ![]() クリックしてパスマッピングを設定するリンクをクリックするとパスマッピングの問題を解決するダイアログが表示され、パスマッピングを定義できます。 ![]() OK をクリックしてダイアログを閉じると、サーバーページのパスマッピングを使用するチェックボックスが自動的に選択されます。 |
共用 | このチェックボックスを選択すると、チーム全体でデバッグサーバー構成を共有できます。.idea/php.xml ファイルに格納されているホスト / ポートの設定とパスのマッピングは、バージョン管理システムを介してすべてのチームメンバーが利用できます。マッピングは、プロジェクト内のディレクトリに対してのみ共有されることに注意してください。 |
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