PhpStorm 2026.1 ヘルプ

クラスダイアグラムツールバー、コンテキストメニュー、凡例

UML クラスダイアグラムの使用の詳細については、「ダイアグラムの使用」を参照してください。

ツールバー

項目

説明

Fields

このボタンをクリックすると、クラスノードのフィールドが表示されます。

the Constructors button

このボタンをクリックすると、クラスノードにコンストラクターが表示されます。

Methods

このボタンをクリックすると、クラスノードにメソッドが表示されます。

the Edge Creation mode button

このボタンをクリックして、ノード要素間の拡張または実装リンクの作成を有効にします。このボタンを押さないとリンクが引けません。

Zoom In

このボタンをクリックするか、NumPad+ を押すとダイアグラムの縮尺が小さくなります。

Zoom Out

このボタンをクリックするか、NumPad- を押すとダイアグラムの縮尺が大きくなります。

Actual Size

ダイアグラムの実際のサイズを復元するには、このボタンをクリックします。

Fit Content

内容を現在のダイアグラムのサイズに合わせるには、このボタンをクリックします。

Apply Current Layout

このボタンをクリックして、ダイアグラムのコンテキストメニューから選択した現在のレイアウトを適用するか、F5 を押します。

Export Diagram

このアイコンをクリックして、サードパーティのツールと互換性のあるさまざまな形式を使用してダイアグラムをファイルやイメージにエクスポートするか、ブラウザーでダイアグラムを開きます。

Export Diagram

次のオプションを選択して構成できます。

  • Open in Web Editor : このボタンをクリックして、ダイアグラムをエクスポートできるサードパーティのエディターを選択します。

  • Copy Diagram to Clipboard : このボタンをクリックして、使用可能な形式の 1 つを使用してダイアグラムをクリップボードに保存します。

  • Save diagram : このボタンをクリックして、現在のダイアグラムをファイルとして保存します。リストから使用可能な形式の 1 つを使用できます。

  • Save image : このボタンをクリックして、現在のダイアグラムを PNG 形式で保存します。

  • Print : このボタンをクリックして、ダイアグラムを印刷します。

Refresh Data Model

このボタンをクリックして、ダイアグラム全体をリフレッシュします。

Open Diagram Settings

このボタンをクリックしてダイアグラムの設定を開き、追加のオプションを構成できます。

このセクションでは、ツールバーからは利用できないコンテキストメニューコマンドについてのみ説明します。

項目

説明

選択した要素のアクション

このオプションを使用して、ダイアグラム内の選択した要素に適用されるアクションのリストを開きます。アクションを選択して、要素のコピー、そのソースへの移動、その使用箇所の検索、移動アクションやさまざまな Git アクションの使用などを行うことができます。

コンテンツ

このオプションを使用して、新しい要素の追加、依存関係の表示、ダイアグラム内の要素の並べ替えなどに役立つアクションのリストを開きます。

  • ダイアグラムにクラスを追加 (Space):

    このコマンドを選択して、既存のクラスをダイアグラムの背景に追加します。

  • 新規Alt+Insert):

    新しいノード要素またはメンバーを作成するには、このコマンドを選択します。

  • カテゴリの表示 : このコマンドを選択して、選択したコード要素をクラスノードに表示します。例: フィールドを選択して、クラス内のすべてのフィールド要素を表示できます。

実装の表示 (Ctrl+Alt+B)

選択したクラスの実装を表示するには、このコマンドを選択します。

親の表示 (Ctrl+Alt+P)

選択したクラスの親クラスを表示するには、このコマンドを選択します。

ノードを折りたたむ (C)

選択したノードの含まれているパッケージを表示するには、このコマンドを選択します。

ノードを展開 (E)

選択したパッケージのクラスダイアグラムを表示するには、このコマンドを選択します。

リファクタリング

このコンテキストで使用可能なリファクタリングコマンドの 1 つを選択するには、このノードをポイントします。

グラフの分析

このノードを使用して、ダイアグラムを分析するコマンドの 1 つを選択します。グラフの特性を確認したり、グラフの焦点を変更したり、グラフの中心性を測定したりすることができます。

ソースに移動 (F4)

エディターで選択したダイアグラムノード要素を開くには、このコマンドを選択します。

使用箇所の検索 (Alt+F7)

選択したノード要素の使用箇所を検索するには、このコマンドを選択します。

レイアウト

サブメニューから目的のダイアグラムレイアウトを選択します。

エッジラベルの表示

このコマンドをチェックすると、ダイアグラムに多重度が表示されます。

レイアウト

このオプションを使用して、サブメニューから目的のダイアグラムレイアウトを選択します。

ルートエッジ

このアクションを選択して、ダイアグラムをエディターの中央に配置します。

エッジラベルの表示

このコマンドをチェックすると、ダイアグラムに多重度が表示されます。

振る舞い

このオプションを使用して、グリッドに対する要素の整列、選択したノードの構造ビューの表示、レイアウト後のコンテンツのフィッティングなど、ダイアグラムの動作に関連するコマンドを選択します。

クラスダイアグラムの凡例

PhpStorm は UML の規約(英語)に従い、クラス間の関係を示します。

それに加えて、PhpStorm は次の色と矢印をサポートしています。

項目

説明

implements

緑色の矢印は、クラス宣言の implements 句に対応します。

extends

青い矢印は、クラス宣言の extends 句に対応します。

2024 年 10 月 10 日

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