AppCode 2019.1ヘルプ

インスペクションスコープの指定ダイアログ

コード | コードのインスペクション


このダイアログボックスを使用して、インスペクションを適用するスコープと、ソースコードをインスペクションするプロファイルを定義します。

スコープの一覧は、プロジェクトの種類によって異なります。

項目

説明

プロジェクト全体

プロジェクト全体の分析を実行するには、このオプションを選択します。

ファイル<名前>

プロジェクトツールウィンドウで現在選択されているファイルまたはエディターで開いているファイルを分析するには、このオプションを選択します。

選択したファイル

プロジェクトツールウィンドウで現在選択されているファイルを分析するには、このオプションを選択します。

コミットされていないファイル

この範囲は、バージョン管理下にあるプロジェクトでのみ使用可能です。
バージョン管理システムにコミットされていないファイルのみをAppCodeが分析するようにするには、このオプションを選択します。リストを使用して分析範囲をさらに制限します。利用可能なオプションは以下のとおりです。

  • すべて - このオプションを選択すると、すべての変更リストのファイルが分析されます。

  • デフォルト - このオプションを選択すると、AppCodeはデフォルト変更リストのファイルのみを分析します。

カスタム・スコープ

カスタムスコープを使用するにはこのオプションを選択します。リストから定義済みの範囲を選択するか、Browse をクリックして表示されるスコープダイアログで範囲を定義します。

テスト・ソースを含める

テストソースに対して分析を実行するには、このチェックボックスを選択します。

インスペクション・プロファイル:

指定された範囲をインスペクションするためのプロファイルを選択してください。
リストからプロファイルが選択されます。目的のプロファイルがリストに表示されていない場合は、省略記号ボタンをクリックして、環境設定ダイアログのインスペクションページで目的のプロファイルを設定します。

最終更新日: 2019年4月18日