AppCode 2018.3ヘルプ

インスペクションスコープを指定するダイアログ

コード | コードのインスペクション


このダイアログボックスを使用して、インスペクションを適用するスコープと、ソースコードを検査するプロファイルを定義します。

スコープの一覧は、プロジェクトの種類によって異なります。

項目

説明

プロジェクト全体

プロジェクト全体の分析を実行するには、このオプションを選択します。

ファイル<名前>

プロジェクトツールウィンドウで現在選択されているファイルまたはエディタで開いているファイルを分析するには、このオプションを選択します。

選択したファイル

プロジェクトツールウィンドウで現在選択されているファイルを分析するには、このオプションを選択します。

コミットされていないファイル

このスコープは、バージョン管理下のプロジェクトでのみ使用できます。
AppCodeがバージョン管理システムにコミットされていないファイルのみを分析するようにするには、このオプションを選択します。ドロップダウンリストを使用して、分析範囲をさらに制限します。使用可能なオプションは次のとおりです。
  • すべて - すべてのチェンジリストのファイルを分析するには、このオプションを選択します。

  • デフォルト - このオプションを選択すると、AppCodeはデフォルトチェンジリストのファイルのみを解析します。

カスタム・スコープ

カスタムスコープを使用するには、このオプションを選択します。ドロップダウンリストから事前に定義したスコープを選択するか、 browseButton をクリックして開き、スコープダイアログでスコープを定義します。

テスト・ソースを含める

テストソースの分析を実行するには、このチェックボックスをオンにします。

インスペクション・プロファイル:

指定したスコープを検査するプロファイルを選択します。
プロファイルがドロップダウンリストから選択されます。必要なプロファイルがリストにない場合は、省略記号ボタンをクリックして、環境設定ダイアログのインスペクションページで目的のプロファイルを設定します。

最終更新日: 2018年12月7日