AppCode 2023.1 ヘルプ

共有ディレクトリ

AppCode は、Subversion 共有ディレクトリ機能をサポートしています。ディレクトリの共有コマンドはコンテンツルートに適用されます。このようなコンテンツルートが共有されると、Subversion リポジトリの指定された場所に新しいディレクトリが作成され、共有するローカルディレクトリにチェックアウトされ、ローカルディレクトリの内容がリポジトリに追加されます。その結果、ローカルディレクトリには、リポジトリの有効な作業コピーが含まれます。

Subversion リポジトリ経由でディレクトリを共有するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトツールウィンドウでは、Subversion に関連付けられたモジュールのコンテンツルートであるバージョン管理されていないディレクトリを選択します。

  2. メインメニューから VCS | Subversion | ディレクトリの共有を選択します。

  3. ディレクトリを共有するターゲットリポジトリの場所を指定します。