AppCode 2019.1ヘルプ

エディターでのファイルのオープンと再オープン

編集用にファイルを開く

編集のためにファイルを開くには

AppCodeによって解析されるファイルの最大サイズは、idea.properties ファイルの idea.max.intellisense.filesize 設定によって制御されます。

AppCodeインストールフォルダーの bin ディレクトリーにある idea.properties ファイルは編集しないでください。元の idea.properties ファイルを編集する代わりに、次の場所に idea.properties ファイルを作成し、編集用に開き、必要なプロパティーを追加します。

ファイルが大きいほど、エディターの動作が遅くなり、システム全体のメモリ要件が高くなることに注意してください。

  1. 以下のいずれか 1 つを実行します:
    • いずれかのツールウィンドウで目的のファイルをダブルクリックします。
    • いずれかのツールウィンドウで目的のファイルを選択し、⌘↓を押します。

    • いずれかのツールウィンドウで目的のファイルを選択し、コンテキストメニューでソースに移動を選択します。

    • クラス、ファイル、またはシンボルにナビゲートコマンドを使用します。

    • ナビゲーション・バーで目的のディレクトリーをクリックし、ドロップダウンリストからファイルを選択します。

      ac navbar

  2. ファイルタイプが登録されている場合、ファイルはAppCodeのエディターでサイレントモードで開きます。

    ファイルタイプがカテゴリ関連アプリケーションで開かれたファイルに登録されている場合、そのファイルタイプはAppCodeエディターではなく関連するアプリケーションで開かれます。デフォルトでは、AppCodeには、.doc.chm.pdfなど、多数のファイルタイプが示されています。

    必要に応じてユーザインターフェースファイル(.xib または .storyboard)を開くと、これらのタイプのファイルをAppCodeエディターでXMLとして開くことができます。これを行うには、プロジェクトビューでファイルを右クリックし、コンテキストメニューでオープン広告XMLを選択します。

    ファイルの種類が不明の場合、AppCodeは新しいファイルの種類を登録するか、関連するアプリケーションでそのようなファイルを開くかを選択することを勧めます。拡張子の登録ダイアログで選択を指定してください。

    AppCodeRegisterNewFileType

    設定/環境設定 | エディター | ファイル・タイプに必要なファイルタイプを登録することができます。

外部ファイルを開く

以下のいずれか 1 つを実行します:

  • メインメニューでファイル | 開くを選択し、表示されるダイアログボックスで目的のファイルを選択します。

  • Finderから必要なファイルとそれをエディターに送ります。このファイルは、新しいタブで編集用に開きます。

ファイルの再オープン

ファイルを再オープンするには

  • 最近開いたファイルを開くには、メインメニューで表示 | 最近使ったファイルを選択するか、⌘Eを押します。次に最近使ったファイルポップアップから目的のファイルを選択して開きます。

  • 最近更新されたファイルを開くには、メインメニューで表示 | 最近変更したファイルを選択するか ⇧⌘Eを押します。次に最近編集したファイルポップアップから目的のファイルを選択して開きます。

別のウィンドウでファイルを開く

別のAppCodeウィンドウでファイルを開くには

以下のいずれか 1 つを実行します:

  • エディタータブを現在のAppCodeウィンドウの外にドラッグアンドドロップします。

  • プロジェクトツールウィンドウで選択したファイルに対して ⇧F4 を押します。

  • Shift + mouse double click をプロジェクトツールウィンドウのファイル名に追加します。

最終更新日: 2019年4月18日

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