コピーして移動リファクタリング
コピー
コピーリファクタリングを使用すると、ファイルまたはディレクトリのコピーを別のディレクトリまたは同じディレクトリに作成できます。
プロジェクトツールウィンドウでファイル / ディレクトリを選択します。
メインメニューまたはコンテキストメニューからを選択するか、F5 を押します。
コピーウィンドウで、コピーの名前と場所を指定し、OK をクリックします。
移動
移動リファクタリングを使用すると、宣言とクラスメンバーを別のファイル / クラスに、ファイル / ディレクトリを別のディレクトリに移動できます。
ファイル / ディレクトリを移動する
プロジェクトツールウィンドウでファイル / ディレクトリを選択します。
メインメニューまたはコンテキストメニューからを選択するか、F6 を押します。
移動ダイアログで、選択したファイルを移動するディレクトリを指定します。

リファクタリングの結果に従って選択したファイルまたはフォルダーへの参照を更新するには、参照を検索チェックボックスを選択します。
AppCode に移動したファイルを開く場合は、移動したメンバーをエディターで開くを選択します。
OK をクリックします。
宣言 / メンバーを移動する (Objective-C)
移動するクラス、プロトコル、メンバーにキャレットを置きます。
メインメニューまたはコンテキストメニューからを選択するか、F6 を押します。
呼び出されたダイアログで、移動する宣言 / メンバーを選択し、新しいクラス名を指定します。

このリファクタリングの影響を受けるメンバーは、赤でハイライトされています。
移動をクリックします。必要に応じて、プレビューをクリックして、潜在的な変更をプレビューします。
現在のクラスの一部のメンバーを使用するメソッドを移動する場合、移動されたコードではこれらのメンバーにアクセスできないという通知を受け取ります。
移動するメソッドが現在のクラスの一部のメンバーによって使用されている場合、これらのメンバーから移動されたコードにアクセスできないという警告が表示されます。

警告を無視してリファクタリングを実行するには続行を、専用ビューで競合を開いて修正するにはビューで競合を表示をクリックします。
privateメンバーを移動する場合、AppCode は可視性レベルを上げることを提案します。
提案された変更を受け入れる場合ははいをクリックし、後でコードを編集する場合はいいえをクリックします。
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