アプリケーションコード2018.2 Help

AppCodeユーザーインターフェースのガイド付きツアー

ここでは、AppCodeのユーザーインターフェースがどのように構成されているかを知ることができます。

最初にAppCodeを実行したり、開いているプロジェクトがない場合、AppCodeはようこそ画面を表示し、主要なエントリポイントにすばやくアクセスできます。プロジェクトが開かれると、AppCodeはメインウィンドウを表示します。

AppCodeのメインウィンドウは論理エリアで構成され、下の図に示すように数値ラベルでマークされています。

AppCodeMainWindow
  1. メインメニューとツールバー - アプリケーションの起動、プロジェクトの作成、コードのリファクタリング、アプリケーションの実行とデバッグ、バージョン管理下のファイルの保存など、プロジェクト全体またはその大部分に影響を与えるコマンドが含まれています。

    メインツールバーは、メインメニューの必須コマンドを複製して、より迅速にアクセスできます。デフォルトでは、メインツールバーは非表示になっています。表示するには、メインメニューから表示 | ツールバーを選択します。

  2. ナビゲーションバー - プロジェクトツールウィンドウの簡単な代替品です。プロジェクトと 編集用のファイルを開くナビゲートするに使用してください。

    表示 | ナビゲーション・バーを使用してナビゲーションバーを非表示または表示します。 ⌘↑ を押してアプリケーションのフォーカスをナビゲーションバーに移動します。

  3. ステータス・バー - プロジェクトのステータスとIDE全体を示し、さまざまな警告メッセージと情報メッセージを表示します。
  4. エディター - ここでコードを読んだり、作成したり、変更したりすることができます。
  5. ツール・ウィンドウ - さまざまな特定のタスク(プロジェクト管理、検索、実行とデバッグ、バージョン管理システムとの統合など)へのアクセスを提供するセカンダリウィンドウ。
最終更新日: 2018年8月16日

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