変数の導入
変数の導入リファクタリング Ctrl+Alt+V は、わかりにくい式や重複している式があった場合に、その式の結果やその一部を、より複雑でなくわかりやすい別の変数に格納することで、その問題に対処するためのものです。さらに、コードの重複を減らすことができます。

変数を抽出する
エディターで、抽出する式またはその部分を選択するか、この式内にキャレットを配置します。
Ctrl+Alt+V を押すか、メインメニューからを選択します。
式内にキャレットを配置した場合、AppCode は潜在的なコード選択のリストを提供します。リストから目的の選択肢を選択します。
抽出する式が複数回使用されている場合は、すべての出現箇所を置き換えるか、現在の出現箇所だけを置き換えるかを選択できます。
必要に応じて、デフォルトの変数名を変更し、追加のオプションを使用します。
Swift 用 : (
varを使用して)変数を宣言する場合は、'var' で宣言するを確認してください。このチェックボックスの選択を解除して、定数を宣言します(letを使用)。変数宣言にデータ型を追加しない場合は、明示的に型を指定するチェックを外してください。Objective-C 用 : const を宣言するをチェックして、新しい参照を定数として宣言します(
constを使用)。
Enter を押します。
コード例
前 | 後 |
|---|---|
private func performLogin() {
// email: self.textFieldEmail.text ?? will be extracted
// to the email variable
let isEmailValid = self.emailValidator.isEmailValid(email: self.textFieldEmail.text ?? "")
if (isEmailValid == true) {
self.loginModel.login(email: self.textFieldEmail.text ?? "")
}
}
|
private func performLogin() {
// Extracted variable
let email = self.textFieldEmail.text ?? ""
let isEmailValid = self.emailValidator.isEmailValid(email: email)
if (isEmailValid == true) {
self.loginModel.login(email: email)
}
}
|
前 | 後 |
|---|---|
- (void)performLogin {
// self.textFieldEmail.text will be extracted
// to the email variable
BOOL isEmailValid = [self.emailValidator isEmailValid:self.textFieldEmail.text];
if (isEmailValid == NO) {
[self.loginModel loginWithEmail:self.textFieldEmail.text];
}
}
|
- (void)performLogin {
// Extracted variable
NSString *email = self.textFieldEmail.text;
BOOL isEmailValid = [self.emailValidator isEmailValid:email];
if (isEmailValid == NO) {
[self.loginModel loginWithEmail:email];
}
}
|
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