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変数の導入

基本

変数の導入リファクタリングは、選択した式の結果を変数に代入します。新しい変数を宣言し、その式を初期化子として使用します。元の式は新しい変数に置き換えられます。

You can select the expression to be replaced with a variable yourself. You can as well use smart expression selection. In this case AppCode will help you select the desired expression.

インプレースでの変数の抽出

インプレースリファクタリングを使用して変数を抽出するには、次の手順を実行します。

  1. In the editor, select the expression to be replaced with a variable. You can do that yourself or use the smart expression selection feature to let AppCode help you. So, do one of the following:
    • 式を強調表示します。次に、メインメニューまたはコンテキストメニューでリファクタリング | 抽出 | 変数を選択します。

      または、⌥⌘Vを押します。

    • 式の前または中にカーソルを置きます。メインメニューまたはコンテキストメニューでリファクタリング | 変数の導入を選択します。または ⌥⌘Vを押します。

      ポップアップメニューで、式を選択します。これを行うには、必要な式をクリックします。または、上下の矢印キーを使用して目的の式に移動し、 を押して選択します。

  2. 選択した式が複数見つかった場合は、複数の出現箇所が見つかりましたポップアップメニューでこの出現箇所だけを置換するまたは出現箇所をすべて置換を選択します。必要なオプションを選択するには、そのオプションをクリックします。または、上下の矢印キーを使用して目的のオプションに移動し、 を押して選択します。

  3. 変数の名前を指定します。次のいずれかを実行します。
    • ポップアップリストから提案された名前の1つを選択します。これを行うには、適切な名前をダブルクリックします。または、上下の矢印キーを使用して関心のある名前に移動し、 を使用して選択します。

    • 入力して名前を編集します。赤い枠で名前がボックスに表示され、入力時に変更されます。終了したら、を押します。

最終更新日: 2018年12月7日