MPS 2020.1ヘルプ

Git

Git リモートのパスワードを設定する

リモート Gitリポジトリを操作するたびに(たとえば、プル更新、またはプッシュ操作中)、承認が必要です。許可が必要になるたびに資格情報を指定する必要がないように、パスワードを記憶するようにMPSを構成できます。

パスワードポリシーを設定する

  1. 設定/環境設定ダイアログ Ctrl+Alt+Sで、左側の外観および振る舞い | システム設定 | パスワードを選択します。

  2. MPSにGit リモートリポジトリのパスワードをどのように処理させるかを選択します:

    • ネイティブ・キーチェーン : ネイティブキーチェーンを使用してパスワードを保存するには、このオプションを選択します。この設定は、MacOSおよびLinuxでのみ使用できます。

    • KeePass : パスワードを保存するためにKeePassパスワードマネージャー(英語)を使用するには、このオプションを選択します。KeePassパスワードマネージャーを使用すると、マスターパスワードを使用して個々のパスワードを保存するファイルにアクセスします。一度MPSがあなたのパスワードを覚えているなら、パスワードデータベースにアクセスする必要がない限りそれは彼らを求めないでしょう。マスターパスワードフィールドに c.kdbx ファイルへのアクセスに使用されるパスワードを入力します。

      データベースフィールドで、c.kdbx ファイルのデフォルトの場所を変更することができます。

      c.kdbx ファイルをインポートするには、the Settings icon をクリックし、ドロップダウンメニューからインポートを選択するか、the Browse button をクリックし、パスワードを含むローカルファイルへのパスを指定します。

      既存のパスワードをデータベースから削除する場合は、クリアを選択します。

    • 再起動後に使用するパスワードとして保存しない : MPSを閉じた後にパスワードをリセットしたい場合は、このオプションを選択してください。

最終更新日: 2020年6月18日

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