MPS 2020.3 ヘルプ

スクリプト

スクリプトアスペクトを使用すると、モデルへの変更をバッチで実行できます。使用可能なスクリプトは、ツール -> スクリプトメニューに表示されます。

Scripts use
スクリプトには 2 つのタイプがあります。
  • 拡張 - 指定した基準に基づいてモデルに変更を実行します

  • 移行 - 言語バージョン間の移行に使用されていた非推奨のタイプ。言語の移行でこの機能が処理されるようになったため、移行スクリプトは使用できなくなり、作成されます。

スクリプトを定義するには、ご使用の言語でスクリプトアスペクトを作成してから、拡張スクリプトを作成します。
Scripts language mig script

名前と説明的なタイトルを付けます。

Scripts name
次に、1 つ以上のアップデーターを指定します。それらにはいくつかの種類があります。
Scripts updaters

コンセプトインスタンスアップデーター

「コンセプトインスタンスアップデータ」を使用すると、クエリを指定して関心のあるノードを取得し、見つかったインスタンスを更新するコードを提供できます。

Scripts instance updater
「インテンションとして表示」フラグ undefined
Scripts intention flag

クエリを満たすノードのすぐ横にあるエディターのインテンションメニューでスクリプトを提供します。
Scripts intention

ファクトリメソッドアップデーター

Scripts factory use
このアップデーターは、BaseLanguage のフィルタリングおよび拡張機能を実装する AbstractMigrationRefactoring クラスのインスタンスを返すことになっているファクトリメソッドを呼び出します。
Scripts factory

インターフェースアップデーターの抽出

クラスのメソッドへの参照を別のクラスまたはインターフェースのメソッドに置き換える場合、extract interface updater が役立ちます。

Scripts extract
現在のターゲットクラスと目的のターゲットクラスの両方を指定し、「プルアップメソッド」ステートメントで、どのメソッドを変更し、何を変更するかの参照を指定します。