MPS 2019.1ヘルプ

ロギング

jetbrains.mps.baselanguage.logging言語には、メッセージツールビューパネルだけでなくMPSログにも任意の情報を書き込むためのステートメントが含まれています。LogLowLevelStatementの概念(別名 "log error ...")はシステムロガーを使用したロギングに使用され、MsgStatement(別名 "message error ...")はメッセージツールウィンドウへのログインに使用されます。

log6

メッセージツールウィンドウは画面下部にあります。

Messages Tool Window

MPSログファイルはメニューを使って素早くナビゲートすることができます:

Locate Logs

この言語は、さまざまな重大度のログメッセージをサポートしています。

  • トレース

  • 情報

  • デバッグ

  • 警告

  • エラー

  • 致命的

logステートメントをコードに挿入したいときはいつでも、"log" か "message" のどちらかに続けて希望の重大度を入力することから始めます。

log1

完了すると、空のメッセージを含むログステートメントが挿入されます。

log2

重大度はいつでも変更できます。

log3

logステートメントは、指定される例外もサポートしています。

log4

MsgStatementには、プロジェクトを指定するための追加のパラメーターが含まれています。

log5

複数のプロジェクトが同時にMPSで開かれている場合、各プロジェクトはそれぞれ独自のMPSウィンドウを、独自のメッセージビューも取得します。プロジェクトパラメータは、正しいプロジェクトのメッセージウィンドウにログメッセージを出力するために使用されます。このパラメータを空白のままにすると、メッセージは開いているすべてのプロジェクトのメッセージツールビューにログインします。

最終更新日: 2019年7月5日