MPS 2020.1ヘルプ

汎用プレースホルダーと汎用コメント

汎用プレースホルダー

汎用プレースホルダーは、2つのノード間の空白を表し、任意のノードコレクションに追加できます。 Ctrl+Shift+Enter キーの組み合わせは、コレクション内の現在の位置にプレースホルダーを挿入します。プレースホルダーは透過的に動作します。プレースホルダーノードの補完メニューを呼び出してノードを置き換えるか、Enterキーを押して通常のノードを次の兄弟の位置に追加することができます。

たとえその言語がそのような概念をサポートしていなくても、どの言語の汎用プレースホルダーユーザーを使用しても、任意の視覚的なセパレーター(空行)をコードに挿入できます。

EmptyLinePlaceholder

汎用コメント

汎用プレースホルダ自体がコンテンツを含むことがあります。MPSは、jetbrains.mps.lang.text 言語またはgeneral-purpose devkitのプレースホルダーにテキストコンテンツを提供します。これにより、基本的なスタイル(太字、斜体、下線付き)、クリック可能なハイパーリンク、埋め込みノード(コード)をサポートする、完全に編集可能な複数行のテキスト言語が提供されます。

TextContentInPlaceholder

jetbrains.mps.lang.text言語またはgeneral-purposedevkitを含めた後、プレースホルダーで「[」(角括弧を開く)を押します。テキストの入力と編集を可能にするノードになります。テキストは複数行で、単語で構成されています。任意の単語を太字Control + Bを押す)、斜体Control + Iを押す)、下線Control + Uを押す)にすることができます。リンクを追加するには、Alt+Enter を押して、リンクの追加インテンションを呼び出します。

テキストに任意のノードを挿入するには、テキストノード内でコード補完を呼び出して「 node 」を選択します。ノードプレースホルダが表示されるため、任意のサンプルノードを入力できます。埋め込みコードは任意のインポートされた言語からのノードを使用できます。

PlaceholderWithCodeEmbedded

最終更新日: 2020年6月18日