MPS 2020.3 ヘルプ

ハイライトの変更

変更のハイライトは、バージョン管理システムからの最後の更新以降に行われた変更を表示するための便利な方法です。
モデルの変更は、次の場所でハイライトされています。

プロジェクトツリービュー

モデル、ノード、プロパティ、参照がハイライトされます。
緑のハイライトは、新しいアイテム、青(変更されたアイテム)、茶色(バージョン管理されていないアイテム)であることを意味します。

Project tree view

エディタータブ

ハイライトは、すべてのエディタータブ、つまり概念の言語アスペクトタブ、および言語のプラグインアスペクトで宣言されたカスタムタブエディターにも表示されます。undefined

Editor tabs

エディター

MPS エディターでは、プロパティと参照の変更、ノードの追加、削除、置換など、あらゆる種類の変更がハイライトされます。undefined

Highlighted change

エディターの左マージンにある蛍光ペンのストリップにマウスカーソルを合わせると、対応する変更がエディターペインでハイライトされます。
変更をエディターペインで常にハイライトしたい場合(マウスカーソルを蛍光ペンのストリップに合わせたときだけでなく)、IDE 設定エディターのベースバージョンに関連する変更のあるノードをハイライトオプションを選択できます。
Highlighted change

左マージンの蛍光ペンのストリップをクリックすると、「前の変更に移動」、「次の変更に移動」、「ロールバック」、「差分を表示」、「古いコードをコピー」の 5 つのボタンがあるパネルが表示されます。
Changes panel

「ロールバック」をクリックすると、対応するすべての変更が元に戻ります。
この機能を使用すると、いつでもエディターから直接変更を簡単に元に戻すことができるため、エディターで MPS モデルに自由に変更を加えることができます。