IntelliJ IDEA 2018.3 Help

ライブテンプレートの使用

ライブ・テンプレートを使用すると、頻繁に使用される構造をコードに挿入できます。ex:ループ、条件、さまざまな宣言、またはprintステートメントコードスニペットを展開するには、対応するテンプレート省略形を入力し、 Tabを押します。テンプレート内の1つの変数から次の変数にジャンプするには、 Tab を押し続けますShift+Tab を押すと、前の変数に移動します。詳細は、ライブテンプレート変数を参照してください。

次のタイプのライブテンプレートが区別されます。

  • シンプルなテンプレートには固定プレーンテキストのみが含まれています。シンプルなテンプレートを展開すると、テキストが自動的にソースコードに挿入され、省略形が置き換えられます。

    略語

    に展開

    psfs

    public static final String

    psvm

    public static void main(String[] args){ }

    sout

    System.out.println();

  • パラメータ化されたテンプレートには、ユーザー入力を可能にする変数が含まれています 。パラメータ化されたテンプレートを展開すると、変数は手動で指定する入力フィールド、またはIntelliJ IDEAによって自動的に計算される入力フィールドに置き換えられます。

    略語

    に展開

    fori

    for (int i = 0; i < ; i++) { }

    ifn

    if (var == null) { }

    ifn

    if (var == null) { }

  • サラウンドテンプレートは、選択したコードのブロックをユーザーが指定したテキストで囲みます。例: T は、名前を指定できるタグのペアに展開されます。また、コードブロックを選択し、 Ctrl+Alt+J を押してテンプレートの選択ポップアップを開き、 T テンプレートを選択して、選択肢をタグのペアでラップすることもできます。

ライブテンプレートを設定するには、IntelliJ IDEA設定のエディター | ライブ・テンプレートページ(Ctrl+Alt+S)を開きます。ライブ・テンプレートページでは、使用可能なライブテンプレートをすべて表示し、編集して新しいテンプレートを作成することができます。テンプレートは、使用できるコンテキスト(通常は対応する言語)に従ってグループ化されます。テンプレートを別のグループに移動するには、テンプレートを右クリックして移動を選択し、必要なグループ名を選択します。

各ライブテンプレートは、英数字、ドット、およびハイフンを含む略語によって定義されます。省略形はグループ内で一意でなければならないが、同じ省略形を異なるグループで使用し、対応するグループのコンテキストに従って異なる構造に拡張することができます。変更されたデフォルトテンプレートの略語は、青いフォントでリストに表示されます。

変更したテンプレートをデフォルト設定に復元する

最終更新日: 2018年12月7日