IntelliJ IDEA 2025.3 ヘルプ

リソースファイル

リソースには、プロパティファイル、イメージ、DTD、XML ファイルが含まれます。これらのファイルはアプリケーションのクラスパスにあり、通常は次のメソッドを使用してクラスパスからロードされます。

  • プロパティファイルとリソースバンドル用の ResourceBundle.getBundle()

  • アイコンやその他のファイル用の getResourceAsStream()

アプリケーションをビルドする際、IntelliJ IDEA はすべてのリソースを出力ディレクトリにコピーし、ソースパスを基準としたリソースのディレクトリ構造を保持します。デフォルトでは、次のファイルタイプがリソースとして認識されます。

  • .dtd

  • .jpeg

  • .properties

  • .gif

  • .jpg

  • .tld

  • .html

  • .png

  • .xml

認識されるリソースファイルのパターンは、コンパイラーダイアログ ( 設定 Ctrl+Alt+S | ビルド、実行、デプロイ | コンパイラー ) で正規表現として構成できます。リソースパターンフィールドを使用すると、独自のファイル拡張子を追加し、リソースのカスタムリストを作成できます。

プロジェクトにイメージを追加する方法の例については、サンプル: イメージをインポートするを参照してください。

2024 年 10 月 31 日

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