IntelliJ IDEA 2020.2 ヘルプ

プロパティファイル

プロパティファイルは、.properties 拡張子を持つテキストファイルで、キーと値のペアの形式でローカライゼーション文字列が含まれており、UI でアクセスおよびレンダリングできます。これらのファイルには、アイコンProperties fileが付いています。

IntelliJ IDEA は XML 形式のプロパティファイルも認識します。それらはアイコンXML properties fileでマークされています。

同じベース名と言語固有のサフィックスを持ついくつかのプロパティファイルは、便宜上、リソースバンドルに組み合わせることができます。

プロパティファイルを作成する

  1. ファイルを作成するディレクトリを右クリックします。

  2. ターゲットディレクトリのコンテキストメニューから、新規 | ファイルを選択します。

  3. 新規ファイルダイアログで、対応する拡張子 .properties を付けてファイル名を入力し、OK をクリックします。

プロパティファイルのエンコード

標準 Java API は、プロパティファイルに対して ISO 8859-1 エンコーディングを使用するように設計されています。

他のエンコーディングを使用するには、エスケープシーケンスと Unicode 文字として入力します。または、プロジェクトレベルでプロパティファイルのデフォルトのエンコーディングを定義し、定義したエンコーディングでプロパティファイルを読み取ることができる別の API を使用します。

プロパティファイルのデフォルトのエンコードを設定する

  1. 設定 / 環境設定ダイアログ Ctrl+Alt+S を開き、エディターおよびファイルエンコーディングをクリックします。

  2. 以下のいずれか 1 つを実行します :

    • シンボルがエスケープシーケンスとしてプロパティファイルに保存されているが通常の文字として表示されているときに特殊モードをオンにするには、ネイティブコードから ASCII コードへの自動変換を行うを選択します。このオプションは、プロパティファイルが ISO 8859-1 でエンコードされている場合に役立ちます。エンコーディングを変更する特別な理由がない場合は、この方法を使用することをお勧めします。

    • フィールドプロパティファイルのデフォルトエンコードで、プロジェクトのすべてのプロパティファイルに使用されるエンコードを選択します。

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