IntelliJ IDEA 2018.2 Help

Gradle入門

新しいGradleプロジェクトの作成

  1. プロジェクトウィザードを開き、左側のペインでGradleを選択します。

  2. 右側のペインで、IntelliJ IDEAは追加のライブラリーおよびフレームワーク領域にプロジェクトSDK(JDK)とデフォルトオプションJavaを自動的に追加します。この情報は、必要に応じて編集できます。

    gradle new project
    次へをクリックします。

  3. ウィザードの次のページで、基本的にプロジェクトの名前であるアーティファクト IDを指定しましょう。 バージョンフィールドのデフォルト情報を使用することができます。プロジェクトをいくつかのMavenリポジトリにデプロイする予定がない限り、グループ IDを指定する必要はありません。

    gradle groupId
    次へをクリックします。

  4. ウィザードの次のページで、オプションソース・セットごとに個別のモジュールを作成するデフォルトのgradleラッパーを使用する(推奨)を選択したままにしておきます。プロジェクトを更新するたびにGradleプロジェクトのすべての変更を自動的に解決する自動インポートを使用するオプションを指定しましょう。
    次へをクリックします。

    gradle settings page

  5. すでにプロジェクトの名前が指定されていますので、プロジェクトの場所を指定して完了をクリックしてみましょう。

    gradle project info page

IntelliJ IDEAは、 build.gradle ファイルと maintest サブディレクトリを持つ src フォルダを含むプロジェクトを作成します。

gradle project view

また、IntelliJ IDEAは既定のタスクで専用のツールウィンドウを作成します。

gradle tool window
このスコープ外のオプションを使用してGradleプロジェクトを作成する方法の詳細については、 ウィザードの次のページで、、、およびをプロジェクト用に構成します。このオプションを選択すると、生成されたライブラリファイルとディレクトリの代わりにライブラリファイルが保存されます。バージョン管理でプロジェクトを共有すると便利かもしれません。を参照してください。

GradleプロジェクトにJavaクラスとテストクラスを追加する

GradleプロジェクトにJavaとテストクラスを追加しましょう。

  1. プロジェクトツールウィンドウで、 src フォルダを開きます。

  2. メインまたはテストディレクトリを右クリックし、次にjavaサブディレクトリを選択し、ドロップダウンリストから新規 | Java クラスを選択します。

    gradle add java class

  3. 新規クラスの作成ダイアログで、Javaクラスまたはテストクラスの名前を指定し、OKをクリックします。

    gradle create new class dialog

次のコードを追加しましょう:

  • HelloWorld クラス用 -

    gradle helloworld example

  • Test クラス用 -

    gradle test example

Gradleプロジェクトでのテストの実行

いくつかの方法でテストを実行できます:

  • エディタを使用して - エディタの左のガターにある icons toolwindows toolWindowRun svg をクリックします。

    gradle run test editor

  • Gradleタスク test を使用 - Gradle プロジェクトツールウィンドウでタスクディレクトリを開き、次に検証サブディレクトリを開きます。表示されたリストで、テストをダブルクリックしてテストを実行します。

    gradle run test task

  • 設定ダイアログですべてのIDEビルド/実行アクションをgradleに委譲するオプションを使用します。

    gradle delegate to gradle option

これらのすべてのケースで、テスト結果が実行ツールウィンドウに表示されます。

gradle test result
最終更新日: 2018年10月25日

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