IntelliJ IDEA 2018.1 Help

Gradle入門

新しいGradleプロジェクトの作成

  1. プロジェクトウィザードを開き、左側のペインでGradleを選択します。
  2. 右側のペインで、IntelliJ IDEAは追加のライブラリーおよびフレームワーク領域にプロジェクトSDK(JDK)とデフォルトオプションJavaを自動的に追加します。この情報は、必要に応じて編集できます。
    gradle new project
    次へをクリックします。
  3. ウィザードの次のページで、基本的にプロジェクトの名前であるアーティファクト IDを指定しましょう。 バージョンフィールドのデフォルト情報を使用することができます。プロジェクトをいくつかのMavenリポジトリにデプロイする予定がない限り、グループ IDを指定する必要はありません。
    gradle groupId
    次へをクリックします。
  4. ウィザードの次のページで、オプションソース・セットごとに個別のモジュールを作成するデフォルトのgradleラッパーを使用する(推奨)を選択したままにしておきます。プロジェクトを更新するたびにGradleプロジェクトのすべての変更を自動的に解決する自動インポートを使用するオプションを指定しましょう。
    次へをクリックします。
    gradle settings page
  5. すでにプロジェクトの名前が指定されていますので、プロジェクトの場所を指定して完了をクリックしてみましょう。
    gradle project info page

IntelliJ IDEAは、 build.gradle ファイルと maintest サブディレクトリを持つ src フォルダを含むプロジェクトを作成します。

gradle project view

また、IntelliJ IDEAは既定のタスクで専用のツールウィンドウを作成します。

gradle tool window
このスコープ外のオプションを使用してGradleプロジェクトを作成する方法の詳細については、Gradleを参照してください。

GradleプロジェクトにJavaクラスとテストクラスを追加する

GradleプロジェクトにJavaとテストクラスを追加しましょう。

  1. プロジェクトツールウィンドウで、 src フォルダを開きます。
  2. メインまたはテストディレクトリを右クリックし、次にjavaサブディレクトリを選択し、ドロップダウンリストから新規 | Java クラスを選択します。
    gradle add java class
  3. 新規クラスの作成ダイアログで、Javaクラスまたはテストクラスの名前を指定し、[OK]をクリックします。
    gradle create new class dialog

次のコードを追加しましょう:

  • HelloWorld クラス用 -
    gradle helloworld example
  • Test クラス用 -
    gradle test example

Gradleプロジェクトでのテストの実行

いくつかの方法でテストを実行できます:

  • エディタを使用して - エディタの左のガターにある run をクリックします。
    gradle run test editor
  • Gradleタスク test を使用 - Gradle プロジェクトツールウィンドウでタスクディレクトリを開き、次に検証サブディレクトリを開きます。表示されたリストで、テストをダブルクリックしてテストを実行します。
    gradle run test task
  • 設定ダイアログですべてのIDEビルド/実行アクションをgradleに委譲するオプションを使用します。
    gradle delegate to gradle option

これらのすべてのケースで、テスト結果が実行ツールウィンドウに表示されます。

gradle test result
最終変更日: 2018年6月26日

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