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使用箇所の検索

編集 | 検索 | 使用箇所の設定を検索

Ctrl+Shift+Alt+F7

このダイアログは、使用箇所の表示ポップアップで the Settings/Preferences icon をクリックしたときにも表示され、キャレットの位置にあるシンボルがすべて一覧表示されます。

このダイアログを使用して、使用箇所を検索する設定を変更します。

このダイアログを使用して、次のデータの出現を検索するときに検索手順と範囲を設定します。

  • フィールド、変数、パラメータ

  • HTML、XML、およびCSSファイル内のクラス、タグ、属性、および参照

  • キャレットのシンボル。

  • Grailsビューの *.gsp ファイルの要素。

検索結果は検索ツール・ウィンドウに表示されます。

項目

説明

使用箇所で結果タブをスキップする

このチェックボックスをオンにすると、検索ツールウィンドウが表示されずに、使用状況が1つしか見つからない場合に、見つかった使用状況に直接ナビゲートできます。

スコープ

検索範囲を指定してください。リストから事前定義されたスコープを選択するか、the Browse button をクリックしてスコープダイアログでカスタムスコープを定義します。

新規タブで開く

このチェックボックスを選択すると、各検索の結果が検索ツールウィンドウの別のタブに表示されます。チェックボックスが選択されていない場合、検索結果は現在のタブに表示されます。

最終更新日: 2020年2月25日