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Java EEアプリケーションサポートを有効にする

このトピックでは、JavaEE アプリケーションオプションをオンにしたときに使用できる機能について説明します。

JavaEEアプリケーションオプションを有効にする

JavaEE アプリケーションオプションをオンにすることができます:

  • プロジェクトまたはモジュールを作成するとき(ファイル | 新規 | プロジェクトまたはファイル | 新規 | モジュール)。新規プロジェクトまたは新規モジュールウィザードの最初のページで、Java エンタープライズを選択し、追加のライブラリおよびフレームワークにあるJavaEE アプリケーションチェックボックスを選択します。

  • 既存のモジュールの場合。プロジェクトツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | プロジェクト)で、モジュールフォルダーを右クリックし、フレームワークのサポートを選択します。続いて表示されるダイアログでJavaEE アプリケーションチェックボックスを選択します。

デプロイ記述子の管理

プロジェクト構造ダイアログでapplication.xmlおよびサーバー固有のデプロイ記述子ファイルを管理できます。

  1. プロジェクト構造ダイアログ(たとえば、Ctrl+Alt+Shift+S)を開きます。

  2. 一番左のウィンドウで、モジュールまたはファセットを選択します。

  3. 右側のペインで、javaEEApplicationを選択します。

  4. ダイアログの右側に表示されるページで、アプリケーションのデプロイ記述子のリストを作成します。

アプリケーション成果物の管理

アプリケーションをサーバーにデプロイするには、アプリケーションアーティファクトが必要です。Java EEアプリケーションの場合、IntelliJ IDEAは以下の成果物フォーマットを提供します。

  • JavaEE アプリケーション: 展開。これは、解凍されたエンタープライズアプリケーションアーカイブ(EAR(英語))です。デプロイからアプリケーションサーバーへの準備ができたディレクトリ構造です。

  • JavaEE アプリケーション: アーカイブ。これは明らかにEARファイルです。

アーティファクトの設定を管理するには、プロジェクト構造ダイアログ(ファイル | プロジェクト構造 | 成果物)を使用します。

アーティファクトを操作するも参照してください。

最終更新日: 2020年8月14日