IntelliJ IDEA 2020.2ヘルプ

Hibernateを有効にする

Hibernateプラグインが有効になっていることを確認してください

  1. 設定/環境設定ダイアログ Ctrl+Alt+Sで、プラグインを選択します。

  2. 検索ボックスに Hibernate と入力して、リストで必要なプラグインを見つけます。

  3. Hibernateの横のチェックボックスが選択されていない場合、選択してプラグインを有効にします。

  4. OKをクリックします。提案されたら、IntelliJ IDEAを再起動します。

Enabling the Hibernate plugin

プロジェクトまたはモジュールのHibernateサポートを有効にする

  1. IntelliJ IDEAを起動してください。

    ようこそ画面が開いたら、新規プロジェクトの作成をクリックします。

    それ以外の場合は、メインメニューからファイル | 新規 | プロジェクトまたはモジュールを選択します。

  2. 左側のリストからJavaまたはJava エンタープライズを選択します。

  3. プロジェクト SDKリストから、プロジェクトで使用するJDKを選択します。

    JDKがコンピューターにインストールされているが、IDEで定義されていない場合は、JDKを追加を選択し、JDKホームディレクトリへのパスを指定します。

    コンピューターに必要なJDKがない場合は、JDK のダウンロードを選択します。

  4. (Java エンタープライズの場合)必要なJavaEEバージョンを指定し、リストからサーバーを選択します。アプリケーション・サーバーリストが空の場合は、新規をクリックして新しいサーバーを構成します。

  5. 追加のライブラリおよびフレームワークで、Hibernateチェックボックスを選択します。

  6. 必要に応じて、デフォルトの hibernate 構成とメイン・クラスを作成するを選択して、構成ファイル hibernate.cfg.xml およびメインクラス(管理対象エンティティのレコードを出力するmain()メソッドを持つクラス)を作成します。

  7. IntelliJ IDEAでデータソースとして定義されているデータベースがある場合は、データベースのスキーマをインポートするオプションを選択します。これにより、必要なエンティティクラスとそれらのオブジェクト/リレーショナルマッピングが作成されます。

  8. 必要なライブラリオプションを選択し、次へをクリックします。

    Creating a new Hibernate project

  9. プロジェクトの名前と場所を指定します。完了をクリックします。

データベーススキーマのインポートを選択した場合、データベースのスキーマをインポートするダイアログが開き、生成するエンティティクラスと関連設定を指定できます。

既存のモジュールのHibernateサポートを有効にする

  1. プロジェクトツールウィンドウで、必要なモジュールを右クリックし、フレームワーク・サポートの追加を選択します。

  2. 開いたダイアログで、Hibernateチェックボックスを選択します。

  3. 必要に応じて、デフォルトの hibernate 構成とメイン・クラスを作成するを選択して、構成ファイル hibernate.cfg.xml およびメインクラス(管理対象エンティティのレコードを出力するmain()メソッドを持つクラス)を作成します。

  4. IntelliJ IDEAでデータソースとして定義されているデータベースがある場合は、データベースのスキーマをインポートするオプションを選択します。これにより、必要なエンティティクラスとそれらのオブジェクト/リレーショナルマッピングが作成されます。

  5. 必要なライブラリオプションを選択し、OKをクリックします。

    Adding Hibernate support to a module

データベーススキーマのインポートを選択した場合、データベースのスキーマをインポートするダイアログが開き、生成するエンティティクラスと関連設定を指定できます。

最終更新日: 2020年5月08日