IntelliJ IDEA 2020.3 ヘルプ

行セパレーターの構成

IntelliJ IDEA を使用すると、新しく作成したファイルに行セパレーター(行末)を設定したり、既存のファイルの行セパレータースタイルを変更したりできます。

新しいファイルの行区切りを設定する

  1. 設定 / 環境設定ダイアログ Ctrl+Alt+S で、エディター | コードスタイルに移動します。

  2. 行セパレーターリストから、適用する線区切りスタイルを選択します。

    Line Separator for new files

現在のファイルの行末スタイルを確認する

  • 現在のファイルに適用されている行末のスタイルは、ステータスバーに表示されます。例:

    current line separator

エディターで現在開いているファイルの行区切りを変更する

  • メインメニューからファイル | ファイルプロパティ | 改行コードを選択し、リストから行末スタイルを選択します。

プロジェクトビューで選択したファイルまたはディレクトリの行区切りを変更する

  1. プロジェクトツールウィンドウ Alt+1 でファイルまたはディレクトリを選択します。

    ディレクトリが選択されている場合、行の終了スタイルはすべてのネストされたファイルに再帰的に適用されます。

  2. メインメニューからファイル | ファイルプロパティ | 改行コードを選択し、リストから線の終了スタイルを選択します。

生産性のヒント

関連ページ:

ユーザーインターフェースの概要

IntelliJ IDEA でプロジェクトを開くと、デフォルトのユーザーインターフェースは次のようになります。プラグインのセット、IntelliJ IDEA エディション、および構成設定によっては、IDE の外観と動作が異なる場合があります。エディター:フォーカス: エディターを使用して、ソースコードの読み取り、書き込み、探索を行います。ナビゲーションバー:フォーカス: 表示 / 非表示: 上部のナビゲーションバーは、プロジェクトツールウィンドウに代わるクイックツールであり、プロジェクトの構造をナ...

プロジェクトツールウィンドウ

プロジェクトツールウィンドウでは、様々な視点からプロジェクトを見て、新しいアイテム(ディレクトリ、ファイル、クラスなど)の作成、エディターでのファイルのオープン、必要なコードフラグメントへのナビゲートなど、様々なタスクを実行することができます。ビュー:ツールウィンドウにはいくつかのビューがあります。プロジェクトビュー。このビューには、すべてのプロジェクトアイテムとその依存関係(SDK およびライブラリ)が表示されます。パッケージも示されていますが、ディレクトリ構造に重点が置かれています。パッケ...

ローカル履歴

ローカル履歴は、バージョン管理とは関係なく、プロジェクトに加えられたすべての変更を常に追跡できます。コミット間で行われた違いのみを追跡するバージョン管理システムとは異なり、ローカルヒストリーにはさらに多くの機能があります。コードの編集、テストの実行、アプリケーションのデプロイなどを行うと、プロジェクトの状態が自動的に記録され、IDE と外部の両方から行われたすべての意味のある変更のリビジョンが維持されます。ローカルヒストリーを使用すると、個人のバージョン管理システムとして機能し、プロジェクトでバ...

インスペクションを実行

IntelliJ IDEA は、エディターで開かれているファイル内のコードを分析し、入力時に問題のあるコードをハイライトします。さらに、選択したファイルのスコープで必要なインスペクションまたは一連のインスペクションを手動で実行できます。この場合、ファイルで検出されたすべての問題の包括的なレポートが表示されます。現在のファイルの即時分析:IDE はコードを継続的に分析し、問題を検索します。エディターの右上隅のウィジェットには、現在のファイルで検出された各重大度の問題の数が表示されます。ウィジェッ...

コードスタイルの構成

特定のコーディングガイドラインが企業内に存在する場合は、ソースコードを作成する際に、このガイドラインに従わなければなりません。IntelliJ IDEA は、必要なコードスタイルを維持できます。コードスタイルは、プロジェクトレベルと IDE レベル(グローバル)で定義されます。プロジェクトレベルでは、設定はプロジェクトスキームにグループ化されます。これは事前定義されており、太字でマークされています。プロジェクトスタイルスキームは現在のプロジェクトにのみ適用されます。IDE にコピーコマンドを使用し...