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ログオプションの設定

実行/デバッグ構成ダイアログのログタブを使用して、アプリケーションまたはサーバーによって生成されたログファイルがコンソールに表示される方法を設定します。

アプリケーションまたはサーバーがログファイルを生成する場合、デフォルトのエントリは自動的に実行/デバッグ構成ダイアログのログファイルリストに追加されます。

ログのオプションを設定する

  1. 実行/デバッグ構成ダイアログで、ログタブをクリックします。ログ・ファイル・エイリアスの編集テーブルにログファイルのリストが表示されます。

  2. 追加ボタン the Add buttonをクリックします。

  3. エイリアスフィールドに、ログエントリのエイリアスを入力します。

  4. ログ・ファイルのロケーションフィールドで、実行中またはデバッグ中に表示するログファイルを指定します。次の2つのオプションを使用して、ファイルを指定できます。

    • 特定のファイルへのフルパスを指定します。パスを手動で入力するか、参照ボタン the Browse button をクリックしてファイルを選択します。

    • ベースディレクトリを指定し、表示するファイルセット(英語)を定義するAntパターン(英語)を追加します。

  5. (オプション)指定されたAntパターンと一致する各ログファイルに対して別々のタブを開くには、パターンでカバーできるすべてのファイルを表示するチェックボックスを選択します。

  6. OKをクリックします。

  7. ログ・ファイル・エイリアスの編集テーブルで、アクティブチェックボックスを選択して、ログエントリを実行ツールウィンドウまたはデバッグツールウィンドウの対応するタブに表示します。

  8. 選択したログの前の内容をスキップするには、内容のスキップ列のチェックボックスを選択します。

Configure log entries
最終更新日: 2020年8月19日