ログオプションの設定
実行 / デバッグ構成ダイアログのログタブを使用して、アプリケーションまたはサーバーによって生成されたログファイルがコンソールに表示される方法を設定します。
アプリケーションまたはサーバーがログファイルを生成する場合、デフォルトのエントリは自動的に実行 / デバッグ構成ダイアログのログファイルリストに追加されます。
ログのオプションを設定する
に進みます。または、Alt+Shift+F10 を押してから 0 を押します。
ログセクションで、追加ボタン
をクリックします。
エイリアスフィールドに、ログエントリのエイリアスを入力します。
ログファイルのロケーションフィールドで、実行中またはデバッグ中に表示するログファイルを指定します。次の 2 つのオプションを使用して、ファイルを指定できます。
特定のファイルへのフルパスを指定します。パスを手動で入力するか、参照ボタン
をクリックしてファイルを選択します。
ベースディレクトリを指定し、表示するファイルセット(英語)を定義する Ant パターン(英語)を追加します。
(オプション)指定された Ant パターンと一致する各ログファイルに対して別々のタブを開くには、パターンでカバーできるすべてのファイルを表示するチェックボックスを選択します。
OK をクリックします。
ログファイルエイリアスの編集テーブルで、アクティブチェックボックスを選択して、ログエントリを実行ツールウィンドウまたはデバッグツールウィンドウの対応するタブに表示します。
選択したログの前の内容をスキップするには、内容のスキップ列のチェックボックスを選択します。

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