安全な削除
GoLand を使用すると、安全な削除リファクタリングを使用して、ソースコードからファイルを安全に削除できます。GoLand はファイルを削除する前に、使用箇所を検索し、見つかった場合は、GoLand でチェックして必要な調整を行うことができます。
安全な削除を呼び出すリファクタリング
削除する項目を選択します。
メインメニューまたはコンテキストメニューからを選択するか、Alt+Delete を押します。
表示されるダイアログで、必要なオプションを選択し、OK をクリックします。
利用可能なオプションは以下のとおりです。
コメントと文字列内を検索 : このチェックボックスをオンにすると、GoLand はソースコードファイル内のコメントと文字列リテラル内の出現を検索します。
テキスト出現箇所の検索 : このチェックボックスをオンにすると、GoLand はソースコードを含まないファイル内の出現箇所を検索します。これには、テキストファイル、プロパティファイル、HTML ファイル、ドキュメントファイルなどが含まれます。
GoLand に問題が発生すると、検出された使用箇所ダイアログが表示されます。適切な処置を続行します。
関連ページ:
名前変更の設定ダイアログ
このダイアログを使用して、ファイル、ディレクトリ、変数、メソッド、パラメーター、型、インターフェース、パッケージ、テーブル、列などの要素の名前を変更します。GoLand は、選択した要素自体の名前を変更するだけでなく、その名前の使用箇所を検索することもできます。見つかった場合、選択した要素の名前に加えた変更は、これらの使用箇所にも適用されます。使用箇所は、有効化または無効化できるオプションに対応するカテゴリにグループ化されます。<selected element> とその使用箇所を次...
コードインスペクション
GoLand には、プロジェクトをコンパイルする前に、プロジェクト内の異常なコードを検出して修正する一連のコードインスペクションがあります。IDE は、さまざまな問題を見つけてハイライトし、デッドコードを見つけ、考えられるバグやスペルの問題を見つけ、全体的なコード構造を改善することができます。インスペクションは、すべてのプロジェクトファイルまたは特定のスコープでのみ(たとえば、本番コードまたは変更されたファイルでのみ)コードをスキャンできます。すべてのインスペクションには、問題がコードに影響を与...