dotCover 2019.2ヘルプ

継続的なテストを使用する

継続的テストの概念は、コードを変更するとすぐに実際のテスト結果がすぐに得られることを意味します。プロジェクトを手動で再構築して変更を加えた後、すべてのテストを再実行する必要はありません。影響を受けるテストは自動的にバックグラウンドで実行されます(テストセッションは、変更の保存やプロジェクトの構築などの明示的なアクションによってトリガーされます)。

ソリューションでの継続的なテストを可能にする

  1. メインメニューReSharper | オプション… | dotCover | 継続的なテストを使用して連続テスト設定を開きます。テストを再実行するためにdotCoverが必要になるタイミングを指定します。ソリューションを保存した後、またはソリューションを構築した後(デフォルトオプション)のいずれかです。

    cover settings

  2. 新しいユニットテストセッションを作成するか、継続的なテストでカバーするスコープのあるセッションを開きます。セッションがまだない場合は、ユニットテストエクスプローラーウィンドウを使用してセッションを作成できます。

    cover unit test explorer

  3. 開いた単体テストセッションウィンドウで、セッションの連続テストモードを選択します。例:ソリューションを保存またはビルドするたびにdotCoverでテストを自動実行し、カバレッジを取得するには、ビルドの自動スタートテスト: 新しいテストと古いテストをカバーするを選択します。連続テストモードの詳細

    select ct mode

  4. カバレッジデータがない場合、またはスコープ内のテストで古くなっている場合、dotCoverは初期カバレッジ分析の実行を依頼します。

    initial coverage

  5. カバレッジ結果は別の単体テストのカバレッジウィンドウに表示されます。

    continuous testing coverage window

  6. 以上です! 単にコードを変更し、必要に応じてビルドまたは保存し、テスト結果をリアルタイムで確認するだけで、通常どおり作業を開始できます。

  7. 失敗したテストに移動するには、継続的なテストセッションウィンドウのテストをクリックするか、ステータスバー(Visual Studioのメインウィンドウの右下隅)の連続テストアイコンの横にある番号をクリックします。

    continuous testing icon

最終更新日: 2019年9月30日