dotCover 2020.1ヘルプ

継続的なテストを使用する

連続テストの概念は、コードを変更するとすぐに実際のテスト結果がすぐに得られることを意味します。プロジェクトを手動で再構築し、変更後にすべてのテストを再実行する必要はありません:影響を受けるテストはバックグラウンドで自動的に実行されます(テストセッションは、変更の保存やプロジェクトのビルドなどの明示的なアクションによってトリガーされます)。

ソリューションで継続的なテストを可能にする

  1. Select ReSharper | オプション from the main menu , then choose dotCover | 継続的なテスト on the left.

  2. テストを再実行する必要があるタイミングを指定します:ソリューションを保存した後、またはビルドした後(デフォルトオプション)。

    dotCover: Continuous Testing settings

  3. 新しいユニットテストセッションを作成するか、継続的なテストでカバーするスコープのあるセッションを開きます。セッションがまだない場合は、ユニットテストエクスプローラーウィンドウを使用してセッションを作成できます。

    dotCover: Code coverage in Unit Test Sessions window

  4. 開いた単体テストセッションウィンドウで、セッションの連続テストモードを選択します。例:ソリューションを保存またはビルドするたびにdotCoverでテストを自動実行し、カバレッジを取得するには、ビルドの自動スタートテスト: 新しいテストと古いテストをカバーするを選択します。連続テストモードの詳細

    dotCover: Selecting continuous testing mode

  5. カバレッジデータがない場合、またはスコープ内のテストで古くなっている場合、dotCoverは初期カバレッジ分析の実行を依頼します。

    dotCover: Initial coverage

  6. カバレッジ結果は別の単体テストのカバレッジウィンドウに表示されます。

    dotCover: Continuous testing coverage

  7. 以上です! 単にコードを変更し、必要に応じてビルドまたは保存し、テスト結果をリアルタイムで確認するだけで、通常どおり作業を開始できます。

    dotCover: Continuous testing workflow

  8. 失敗したテストに移動するには、継続的なテストセッションウィンドウのテストをクリックするか、ステータスバー(Visual Studioのメインウィンドウの右下隅)の連続テストアイコンの横にある番号をクリックします。

    dotCover: Continuous testing status icon

最終更新日: 2020年8月05日