dotPeek 2019.2ヘルプ

導入

dotPeekは無料の.NETデコンパイラとアセンブリブラウザです。dotPeekの背後にある主なアイデアは、.NETコミュニティ内の誰もが高品質のデコンパイルを無料で利用できるようにすることです。

dotPeekは、どの.NETアセンブリも逆コンパイルし、C#またはILコードとして表示します。サポートされるファイルの種類は次のとおりです。

  • ライブラリー (.dll)

  • 実行可能ファイル (.exe)

  • Windows 8メタデータファイル (.winmd)

  • アーカイブ (.zip)

  • NuGetパッケージ (.nupkg)

  • Microsoft Visual Studio Extensionsパッケージ (.vsix)

コンパイルされたアセンブリの作業を支援するために、dotPeekは以下の機能を多数提供しています。

dotPeekは、Microsoft Visual Studioの開発生産性向上ツールであるJetBrains ReSharper(英語)からほとんどの機能を借用しています。

Windows エクスプローラー統合

dotPeekでは、Windows エクスプローラーからアセンブリを右クリックしてJetBrains dotPeek で参照を選択することにより、アセンブリを直接開くことができます。インストーラーを使用してdotPeekをデプロイしている場合、Windows エクスプローラーの統合は自動的に有効になります。ただし、ポータブルディストリビューションを使用している場合は、dotPeekオプションの環境 | 一般ページでWindows エクスプローラーとの統合チェックボックスをオンにして、Windowsエクスプローラー統合を有効にする必要があります。

最終更新日: 2019年11月7日