dotPeek 2018.3ヘルプ

ファイル構造の表示

Windows | ファイル構造
Ctrl+F11

dotPeekを使用すると、ファイル構造ウィンドウを使用して現在のドキュメントの構造を表示することができます。これにより、大きなファイルのナビゲーションが大幅に簡素化されます。ウィンドウはコードビューアーと同期しています。別のコードビューアータブに切り替えると、対応するファイルの構造がウィンドウに表示されます。

右のファイル構造ウィンドウから、以下を実行できます。

使用可能なコマンドを確認するには、任意のシンボルを右クリックします。

現在のドキュメントの構造を分析するには

  1. Ctrl+F11 を押すか、Windows | ファイル構造を選択してくださいメインメニューからあるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力してから、コマンド名を選択することもできます。

  2. ファイル構造ウィンドウを使用して、ドキュメントを探索してナビゲートします。任意のシンボルをダブルクリックすると、コードビューアーのキャレットを対応する位置に切り替えることができます。

  3. ファイル構造ウィンドウで強調表示されているシンボルでコードビューアーのキャレット位置を変更する方法を同期するには、ツールバーのエディターでのキャレットの追跡 ThemedIcon SyncCaretToView Screen Gray をクリックします。

  4. ファイル構造ウィンドウで選択したシンボルをコードビューアーのキャレット位置と同期させるには、ツールバーのソースに自動的にスクロール ThemedIcon SyncViewToCaret Screen Gray をクリックします。

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを得て借りたものです、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:

最終更新日: 2018年12月18日

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