dotPeek 2019.1ヘルプ

中級言語の表示 (IL)

Windows | IL Viewer

dotPeek allows you to study decompiled symbols in the 中間言語 (IL)(英語)

IL Viewerの使用

When you open symbols from compiled assemblies, you can always study them in the intermediate language independently of their presentation in the code viewer. Even if the symbol is displayed in the original source file obtained through PDB, dotPeek will find the related piece of IL code for it.

逆コンパイルされたシンボルの中間言語(IL)を表示するには

  1. Right-click a symbol in the code viewer and select ILコードを表示

  2. dotPeekは、シンボルに対応するILコードをIL Viewerウィンドウに表示します。

  3. 逆コンパイルされたコードの場合は、次にナビゲート()を呼び出してILコードを選択することもできます。

  4. デフォルトでは、ウィンドウが開いている間、ILビューはコードビューアーのキャレット位置と同期され、一致するコードが強調表示されます。これを変更するには、IL Viewerのツールバーでエディターでのキャレットの追跡 ThemedIcon SyncCaretToView Screen Gray をクリックします。

dotPeek: Using IL Viewer

IL Viewerウィンドウでは、命令の上にマウスを置いたときのツールチップのIL命令の説明を知ることができます。説明はMSDN(英語)ECMA-335標準(パーティションIII: CIL命令セット)(英語)から取ったものです。

Details of IL instruction in a tooltip

コードシンボルまたは命令にキャレットを設定すると、このアイテムのすべての使用箇所が強調表示されます。コード内のループは、対応するインデントとコメントで区別することができます。

メタデータトークンが有効になっている場合は、ILコードにも表示されます。

デコンパイルされたコードのコメントとしてのILコードの表示

逆コンパイルされたファイルの場合、対応するシンボルのコメントとして、逆コンパイルされたドキュメントの右にILコードを含めることもできます(最初の行の // Decompiled with JetBrains decompiler コメントでデコンパイルされたファイルを認識できます)。

By default, comments with IL code are disabled. To enable them, tick the corresponding checkbox on the 逆コンパイラー page of dotPeek options.

Viewing IL code as comments in decompiled code

Note that as a result of navigation or search, you can get original source code fetched from local or remote location using PDB files and symbol servers, where no additional comments will be included. For more information about different ways of viewing code, see コード表示オプション

最終更新日: 2019年5月8日

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