dotPeek 2019.1ヘルプ

ファイル構造ウィンドウ

Windows | ファイル構造
Ctrl+F11

dotPeekでは、ファイル構造ウィンドウを使って現在のドキュメントの構造をナビゲートすることができます。これは大きなファイルでのナビゲーションを非常に簡単にします。ウィンドウはコードビューアーと同期しています。別のコードビューアータブに切り替えると、ウィンドウには対応するファイルの構造が表示されます。

ファイル構造ウィンドウから、さらに多くのアクションにアクセスできます。利用可能なコマンドを確認するには、任意の記号を右クリックします。

dotPeek File Structure

ツールバー・コントロール

コントロール

名前

説明

ThemedIcon ExpandAll Screen Gray ThemedIcon CollapseAll Screen Gray

すべて展開 / すべて縮小表示

現在のタブのすべてのノードを展開/折りたたみます。

ThemedIcon Up Screen Gray ThemedIcon Down Screen Gray

前へ / 次へ
Shift+F8 / F8

前/次の項目に移動し、それに応じてソースコードをスクロールします。

ThemedIcon Export Screen Gray

エクスポート

このボタンをクリックすると、ウィンドウに現在表示されているデータをテキスト形式でエクスポートしたり、ドロップダウンセレクタを使用してXMLまたはHTML形式でデータをエクスポートしたりできます。表示されるデータのエクスポートダイアログは、データをファイルに保存するか、クリップボードにコピーできます。

ThemedIcon SyncCaretToView Screen Gray

エディターでのキャレットの追跡

このボタンを押すと、コードビューアー内のキャレットの位置に応じてウィンドウ内の項目が強調表示されます。

ThemedIcon SyncViewToCaret Screen Gray

ソースに自動的にスクロール

このボタンを押すと、ウィンドウで選択した項目に従ってコードビューアーのソースコードがスクロールされます。

コンテキストメニューのコマンド

項目

説明

宣言

宣言にナビゲートする of a selected symbol in the source code. Equivalent to double-clicking a node in the window.

ベース・シンボル

選択されたシンボルの基本型またはメソッドに移動します

派生シンボル

選択されたシンボルの 派生クラスまたはオーバーライドメソッドに移動します

使用箇所の検索

アイテムに対して使用箇所の検索コマンドを実行します。

使用箇所の検索 Advanced

使用箇所の検索 Advanced を実行する

最終更新日: 2019年5月8日

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宣言に移動

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ベースシンボルへ移動

このコマンドを使用すると、継承階層を現在のシンボルの基本タイプまたはメソッドに移動することができます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。派生シンボルに移動コマンドと実装に移動コマンドで反対方向のナビゲーションが可能です。ナビゲ...