dotPeek 2019.2ヘルプ

コンパイル済みコードのナビゲート

dotPeekは、コンパイルされたコードを操作するためのツールとして、コンパイルされたコードを検索してナビゲートできます。

コードビューアーコードプレゼンテーションは、設定、PDB情報の可用性、および適用されたナビゲーションコマンドに依存します。

ライブラリーシンボルをターゲットとするナビゲーションコマンドには、次の2種類があります。

For the second type of commands, you can specify how dotPeek will represent library symbols. You can configure the default navigation on the 逆コンパイラー page of dotPeek options.

最終更新日: 2019年9月3日

関連事項

関連ページ:

コードビューアー

コードビューアーはdotPeekの主要なUIコンポーネントです。それはさまざまなプレゼンテーションでアセンブリコードを閲覧することを可能にし、Visual Studioのエディタータブのルックアンドフィールを持ちます。ビューアーには、行番号、単語の折り返し、空白のマークなどの一般的なエディター機能と...

ナビゲーションと検索

dotPeekを使用すると、宣言、メンバー、メソッド呼び出し、継承階層などを使用してソースコードを検索することができます。ナビゲーションと検索の範囲には、現在アセンブリエクスプローラーウィンドウにロードされているすべてのアセンブリと、それらのアセンブリから参照されているすべてのアセンブリが含まれます...

現在のコンテキストをナビゲートする

dotPeekは、現在のコンテキスト、つまり開いている文書とその中のキャレットの位置に基づいてコードの構造をナビゲートするのに役立つ多数の機能を提供します。ファイル構造のナビゲート:dotPeekでは、ファイル構造ウィンドウを使って現在のドキュメントの構造をナビゲートすることができます。これは大きな...

シンボルファイルからのソースへの移動

|シンボルファイルからのソースこのコマンドは、ライブラリーシンボルの元のソースファイルを取得し、そこでシンボルを表示しようとします。このコマンドは、ソースコード内のライブラリーシンボルと逆コンパイルされたソースに対して次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。このコマンドは、コードビューアー、フ...

宣言に移動

ナビゲート | 宣言に移動このコマンドを使用すると、シンボルの使用箇所からシンボルの宣言に移動できます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。逆方向(シンボルの使用箇所)にナビゲートするには、すでにシンボル宣言に入っているときに宣...

ベースシンボルへ移動

ナビゲート | ベース・シンボルこのコマンドを使用すると、継承階層を現在のシンボルの基本タイプまたはメソッドに移動することができます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。派生シンボルに移動コマンドと実装に移動コマンドで反対方向の...