dotPeek 2018.3ヘルプ

オーバーライドするメンバーに移動する

ナビゲート | 次にナビゲート | メンバーを無効にする
Ctrl+Shift+G | メンバーを無効にする

このコマンドは、現在のクラスでオーバーライドされた基本クラスのすべての抽象メンバーおよび仮想メンバーに移動します。

このコマンドは、クラス宣言の基本クラス・エントリに対して次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。これは、実装メンバーに移動するコマンドと同様に機能します。

オーバーライドメンバーが1つしかない場合は、dotPeekはそこに直接移動します。複数の優先メンバーがある場合は、それぞれが青で強調表示されます。

ハイライトも右側のマーカーバーのマーカーと複製されます。現在の画面にすべてのハイライトが表示されていない場合は、これらのマーカーを確認すると便利です。
強調表示されている項目間を移動するには、メニューでナビゲート | 次へ/前のハイライトに移動を選択するか、Ctrl+Alt+PageDown / Ctrl+Alt+PageUpを押します。または、コードビューアーの右上隅にあるステータスインジケータ( ThemedIcon ErrorStripeFindNext Screen Gray と表示されているはずです)をクリックして、強調表示間を移動します。
ハイライトの確認が終わったら、Esc を押してそれらを削除します。

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを得て借りたものです、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:

最終更新日: 2018年12月18日

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