dotPeek 2019.1ヘルプ

メタデータビューに移動する

ナビゲート | 次にナビゲート | メタデータビュー
Ctrl+Shift+G | メタデータビュー

このコマンドを使用すると、ライブラリーシンボルのメタデータから再構築された型やメソッドのシグネチャーに移動できます。このコマンドは、ソースコード内のライブラリーシンボルと逆コンパイルされたソースに対して次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。このコマンドは、コードビューアー、ファイル構造ウィンドウ、その他のツールウィンドウから起動できます。

ターゲットシンボルにXMLドキュメントのコメントがある場合、それらはメタデータビューに含まれます。コメントを含めたくない場合は、dotPeekオプションの逆コンパイラーページのデコンパイルされたソースにXMLドキュメントを表示するチェックボックスをオフにします。

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを受けて借りたものです: (英語)、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:
最終更新日: 2019年6月5日

関連事項

関連ページ:

次にナビゲート

ナビゲート | 次にナビゲート次にナビゲートは、ほとんどのナビゲーションニーズのための単一のショートカットです。コンテキストで使用可能なすべてのナビゲーション宛先を含むドロップダウンリストが開きます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウなどのツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができま...

ファイル構造ウィンドウ

Windows | ファイル構造dotPeekでは、ファイル構造ウィンドウを使って現在のドキュメントの構造をナビゲートすることができます。これは大きなファイルでのナビゲーションを非常に簡単にします。ウィンドウはコードビューアーと同期しています。別のコードビューアータブに切り替えると、ウィンドウには対...

デコンパイルされたソースに移動する

|逆コンパイルされたソースこのコマンドを使用すると、逆コンパイルによって再構築されたライブラリータイプとメソッドの宣言に移動できます。このコマンドは、ソースコード内のライブラリーシンボルと逆コンパイルされたソースに対して次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。このコマンドは、コードビューアー、...

シンボルファイルからのソースへの移動

|シンボルファイルからのソースこのコマンドは、ライブラリーシンボルの元のソースファイルを取得し、そこでシンボルを表示しようとします。このコマンドは、ソースコード内のライブラリーシンボルと逆コンパイルされたソースに対して次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。このコマンドは、コードビューアー、フ...

メンバーオーバーロードに移動する

|メンバーオーバーロードこのコマンドは、特定の型メンバーのオーバーロードにナビゲートできます。これは、オーバーロードを持つメンバーの定義内の任意の場所で次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。オーバーロードが1つしかない場合、dotPeekはそこに直接移動します。複数のオーバーロードがあ

現在のコンテキストをナビゲートする

dotPeekは、現在のコンテキスト、つまり開いている文書とその中のキャレットの位置に基づいてコードの構造をナビゲートするのに役立つ多数の機能を提供します。ファイル構造のナビゲート:Windows | ファイル構造dotPeekでは、ファイル構造ウィンドウを使って現在のドキュメントの構造をナビゲート...