dotPeek 2018.3ヘルプ

関数出口にナビゲートする

ナビゲート | 次にナビゲート | 機能終了
Ctrl+Shift+G | 機能終了

このコマンドを使用すると、関数の終了ポイントに簡単に移動できます。関数の名前、プロパティーのgetterまたはsetter、コンストラクターの名前、return および throw ステートメントで次にナビゲートを呼び出すと、このコマンドを見つけることができます。

dotPeekは、void 戻り型を持つ関数の場合、return および throw ステートメント、および終了角括弧を関数の終了として扱います。

終了ポイントが1つしかない場合は、dotPeekはそこに直接移動します。複数の終了ポイントがある場合は、それぞれが青色で強調表示されています。

Navigating to function exits

デフォルトでは、キャレットをいずれかに設定すると、dotPeekはすべてのコンテキスト出口を自動的に強調表示します。

dotPeek highlights context exits

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを得て借りたものです、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:

最終更新日: 2018年12月18日

関連事項

関連ページ:

次にナビゲート

次にナビゲートは、ほとんどのナビゲーションニーズのための単一のショートカットです。コンテキストで使用可能なすべてのナビゲーション宛先を含むドロップダウンリストが開きます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウなどのツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。コンテキストで利用可能なナ...

拡張メソッドに移動する

|拡張メソッドこのコマンドを使用すると、型の宣言または使用箇所から、現在ロードされているアセンブリ内のこの型に対して定義されているすべての拡張メソッドに移動できます。宣言や型の使い方について次にナビゲートを呼び出すと利用できます。このコマンドは、コードビューアー、ファイル構造ウィンドウ、その他...

汎用置換に移動する

|一般的な置換このコマンドは、現在ロードされているアセンブリのジェネリックシンボルを使用してジェネリック型パラメーターを置き換えるために使用される型を正確に判断できます。このコマンドは、宣言または総称タイプのパラメーターの使用箇所、あるいは総称置換で次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります...

名前によるナビゲーション

dotPeekを使用すると、いくつかのキーストロークで任意のコードアイテムまたはファイルを表示できます。ナビゲーションの範囲には、現在アセンブリエクスプローラーウィンドウにロードされているすべてのアセンブリと、それらのアセンブリから参照されているすべてのアセンブリが含まれます。アイテム名でソリューシ...

Flowターゲットを制御するためにナビゲートする

|コントロールFlowターゲットこのコマンドは、コードビューアーの位置から次の制御フロー受信者に移動します。foreach、yield、ジャンプステートメント(break、continue、goto、return)、またはthrowステートメントで次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。...

実装メンバーに移動する

|メンバーの実装このコマンドは、現在のタイプで実装されているすべてのインターフェースメンバーに移動します。次にナビゲートを実装する型のインターフェースエントリに対して次にナビゲートを呼び出すと、次のようになります。実装されたメンバーが1つしかない場合、dotPeekはそこに直接移動します。実装...