dotPeek 2019.1ヘルプ

シンボルファイルからのソースへの移動

ナビゲート | 次にナビゲート | シンボルファイルからのソース
Ctrl+Shift+G | シンボルファイルからのソース

このコマンドは、ライブラリーシンボルの元のソースファイルを取得し、そこでシンボルを表示しようとします。このコマンドは、ソースコード内のライブラリーシンボルと逆コンパイルされたソースに対して次にナビゲートを呼び出すと使用可能になります。このコマンドは、コードビューアー、ファイル構造ウィンドウ、その他のツールウィンドウから起動できます。

Navigation and Search Navigating to External Source File 01

dotPeekが必要なファイルをシンボルサーバーからダウンロードする間、しばらく時間がかかるかもしれません。この場合は、ダウンロードの進行状況がわかります。

このコマンドを正常に実行するには、PDB情報がターゲットアセンブリに対して利用可能である必要があります。dotPeekはPDBを検索するために2つのアプローチを使用します。

  • ターゲットアセンブリが配置されているディレクトリーと同じディレクトリーにあるPDBをローカルで検索します。

  • そこにPDBが見つからない場合は、_NT_SYMBOL_PATH 環境変数を使用してシンボルサーバーでそれを検索します。
    一部の企業は、シンボルサーバー(ソースサーバー)を使用して自社のソースの一部を公開しています。例:マイクロソフトはこのテクノロジを使用して、.NET フレームワークのソースコードへのアクセスを提供しています。ターゲットPDBのシンボルサーバーが使用可能な場合、このコマンドはそのように格納されているソースにアクセスできます。

dotPeekに利用可能なシンボルサーバーを認識させるには、_NT_SYMBOL_PATH 環境変数で指定する必要があります。dotPeekはシンボルファイルを探し、指定された場所からダウンロードします。

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを受けて借りたものです: (英語)、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:
最終更新日: 2019年6月5日

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