dotPeek 2018.2ヘルプ

ナビゲーションと検索

dotPeekを使用すると、宣言、メンバー、メソッド呼び出し、継承階層などを使用してソースコードを検索することができます。

ナビゲーションと検索の範囲には、現在アセンブリエクスプローラウィンドウにロードされているすべてのアセンブリと、それらのアセンブリから参照されているすべてのアセンブリが含まれます。コンパイルされたアセンブリ内でナビゲーションがどのように実行されるかについては、コンパイル済みコードへの移動を参照してください。

ファイル構造ウィンドウ検索結果ウィンドウ、およびその他のdotPeekツールウィンドウから、コードビューア内の任意の場所からナビゲーションを開始できます。

ナビゲーションコマンドと検索コマンドは、ナビゲートメニューで使用できます。キーボードショートカットはもちろん、コードビューアやその他のウィンドウのコンテキストメニューもあります。

タスクに応じて、異なるドットピックのナビゲーションと検索機能があなたを助けるかもしれません:

  • ソリューションまたはリファレンスライブラリで何かを見つける必要がある場合は、名前によるナビゲーションセクションのコマンドを調べてください。
  • 現在のコードシンボルに関連する項目に移動する必要がある場合は、シンボルからのナビゲーションセクションのコマンドを調べます。
  • dotPeekは、現在のキャレット位置から利用可能なすべてのナビゲーションオプションをグループ化する汎用次にナビゲートショートカットも提供します。このショートカットの詳細については、次にナビゲートのセクションを参照してください。
  • 現在のファイル、プロジェクト、ソリューション、または参照されているライブラリで特定のシンボルの使用箇所を知りたい場合は、使用箇所の検索セクションのコマンドを調べます。
  • エディタの現在のキャレット位置に応じて、dotPeekは多くの関連ナビゲーションオプションを提案できます。これらのオプションの詳細については、コンテキストナビゲーションを参照してください。
  • 現在の文書でテキストを検索する必要がある場合は、クイック検索ウィンドウを使用します。
  • dotPeekは、現在のドキュメントの特定の行に移動する指定行へジャンプコマンドをサポートしています。

さらに、dotPeekは他のナビゲーション手段を提供します:

最終更新日: 2018年9月4日

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