dotPeek 2019.1ヘルプ

シンボルの使用箇所にジャンプ

ナビゲート | シンボルの使用
Ctrl+Alt+F7

このコマンドを使用すると、宣言やその他の使用箇所からシンボルの特定の使用箇所にすばやく移動できます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。反対側のナビゲーションは、宣言に移動コマンドで使用できます。

このコマンドで得られる使用箇所のリストは、使用箇所の検索のものと同じです。しかし、このコマンドは、特定の用途を探していて、検索結果ウィンドウを開かずにこの使用箇所にしたい場合に、使用回数が限られているシンボルの方が便利です。

シンボルの使用方法に移動するには

  1. コードビューアー内のシンボルにキャレットを配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Ctrl+Alt+F7 を押すか、メインメニューからナビゲート | シンボルの使用を選択してください。あるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力してから、コマンド名を選択することもできます。

  3. シンボルに1つしか使用されていない場合、dotPeekはそのシンボルに直接ナビゲートします。
    それ以外の場合は、使用状況とそのコンテキストがポップアップで表示されます。次のいずれかの操作を行います。
    • エディターで開くには、該当する項目をクリックします。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここでキャメルハンプを使用できることに注意してください。必要に応じて、Esc を1回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示および分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、数字キーパッドの Shift+Enter または + を押します。

    • タイプ依存性ダイアグラムで一致した項目を表示するには、Alt+Num+ を押すか、図に表示する ThemedIcon TypeLayoutAlt Screen Gray をクリックします。

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを受けて借りたものです: (英語)、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:
最終更新日: 2019年6月5日

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