dotPeek 2019.3ヘルプ

ファイルメンバーに移動

ナビゲート | ファイルメンバーに移動...
Ctrl+F12

このコマンドを使用すると、現在のドキュメント内の特定のメソッド、フィールド、プロパティ(ソースファイルまたは逆コンパイルによって再構築されたファイル)にすばやく移動できます。

このコマンドを使用して、現在のドキュメント内のテキストを検索することもできます。テキストの一致は、一致するメンバーの後にポップアップに表示されます。

ファイルメンバーまたはテキスト出現箇所に移動するには

  1. Ctrl+F12 を押すか、メインメニューからナビゲート | ファイルメンバーに移動... %menuPath%を選択します。あるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  2. 表示されるメンバー名を入力ポップアップで、アイテム名の入力を開始します。入力すると、検索リストが絞り込まれ、名前が入力されたサブストリングと一致するメンバーが提案されます。

    dotPeek: Go to File Member popup

  3. 必要に応じて、基底クラス、このクラスの他の部分からのメンバー(このクラスが部分的である場合)、または他の参照ファイルからのメンバーを含める場合は、基本メンバーを含めるを選択するか、Alt+N を押します。

  4. 以下のいずれか 1 つを実行します:

    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示および分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、数字キーパッドの Shift+Enter または + を押します。

コンストラクターのみを検索する場合は、検索ボックスに new または ctor (末尾のスペースを含む)をフィルタとして入力します。特定のアクセス修飾子を持つメンバーだけを表示するには、この修飾子を入力します。例: private と入力してプライベートメンバーを表示する

ここでは大文字と小文字を区別しないキャメルハンプがサポートされています。たとえば、ファイル内にメンバー FindAction がある場合は、検索ボックスに「fa」または「FA」と入力して見つけることができます。

名前を指定するときには、ワイルドカードを使用することもできます。'*' (アスタリスク)は0個以上の文字を表します。'+'(プラス)、':'(セミコロン)、'。' (ドット)、および '\' (バックスラッシュ)は型の完全修飾名の部分を区切ります。

この機能は、JetBrains ReSharperに触発され、その機能を取り入れたものです。、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです。

最終更新日: 2020年2月18日