dotPeek 2018.3ヘルプ

ベースシンボルへ移動

ナビゲート | ベース・シンボル
Ctrl+U

このコマンドを使用すると、継承階層を現在のシンボルの基本タイプまたはメソッドに移動することができます。コードビューアー、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。
派生シンボルに移動コマンドと実装に移動コマンドで反対方向のナビゲーションが可能です。

ベースシンボルに移動するには

  1. コードビューアー内のシンボルにキャレットを配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Ctrl+U を押すか、ナビゲート | ベース・シンボルを選択してくださいメインメニューからあるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力してから、コマンド名を選択することもできます。

  3. 選択したシンボルに1つのベースシンボルがある場合、dotPeekはそれを直接ナビゲートします。

  4. 選択したシンボルに複数のベースシンボルがある場合、それらのシンボルはドロップダウンリストに表示されます。ドロップダウンリストには、太字と標準フォントの両方の項目が含まれている場合があります。太字は項目が直接継承されていることを示し、通常のフォントは間接継承に使用されます。
    次のいずれかを実行できます。
    • エディターで開くには、該当する項目をクリックします。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここでキャメルハンプを使用できることに注意してください。必要に応じて、Esc を1回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示して 分析するをクリックするには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、テンキーパッドで Shift+Enter または + を押します。

    • タイプ依存性ダイアグラムで一致した項目を表示するには、Alt+Num+ を押すか、図に表示する ThemedIcon TypeLayoutAlt Screen Gray をクリックします。

メソッドが別のメソッドをオーバーライド、実装、または非表示にすると、メソッド宣言の左側に表示される特別なアイコン(たとえば、ThemedIcon Overrides Screen Gray )が表示されます。このアイコンの上にマウスを置くと、このメソッドの基本タイプが表示されます。アイコンをクリックしてメソッドの階層を上に移動します。

dotPeek Implements 2

この機能はJetBrains ReSharper(英語)からインスピレーションを得て借りたものです、Microsoft Visual Studio用の開発ツールです:

最終更新日: 2018年12月18日

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