dotPeek 2019.1ヘルプ

アセンブリおよびポータブルPDBメタデータの探索

dotPeekを使用すると、アセンブリのメタデータ(英語)を調べたり、その中にあるすべての項目(テーブル、BLOB、文字列など)を調べたりすることができます。

すべてのメタデータ項目は、アセンブリエクスプローラーウィンドウの各アセンブリに表示される Metadata ノードに分類されたツリービューで表示されます。このノードの注目すべき機能は次のとおりです。

  • メタデータテーブル項目の使用状況を自動的に検索して表示します。

  • ブロブ項目の値のデコードと表示。

  • ダブルクリックすると、メタデータ項目に対応するコードが逆コンパイルおよび表示されます。

  • PEファイルのヘッダを調べます。

  • デバッグとリソースディレクトリーの内容を調べます。

  • 関連するスタンドアロンまたは埋め込み型ポータブルPDB(英語)の内容を調べます。

  • 埋め込みソースへのナビゲーション

  • source_link.jsonへのナビゲーション。

  • AsyncMethodSteppingInformationTupleElementNamesDynamicLocalVariablesEditAndContinueLocalSlotMapEditAndContinueLambdaAndClosureMapの埋め込まれた CustomDebugInformation ブロブの表示。

Exploring assembly metadata with dotPeek
最終更新日: 2019年6月5日

関連事項

関連ページ:

メタデータトークンに移動

対応するアセンブリがロードされている場合、このコマンドはメタデータトークンによって逆コンパイルされたシンボルを見つけて表示します。特定のシンボルのトークンを知っている場合(たとえば、他の逆コンパイラーから)、このシンボルはdotPeekで素早く見つけることができます。どこでも検索を使用してトークンで...

メタデータトークンの表示

.NETアセンブリは、シンボル参照をメタデータトークンとして格納します。必要に応じて、dotPeekは各逆コンパイルされたシンボルのトークンを表示できます。トークン値を表示するオプションは、コードビューアー内のすべてのオープンデコンパイル済みドキュメント、アセンブリエクスプローラーウィンドウ内の型お...

アセンブリエクスプローラーウィンドウ

Windows | アセンブリー・エクスプローラーCtrl+Alt+Lアセンブリー・エクスプローラーを使用すると、複数のアセンブリを開いて、開いているアセンブリとフォルダーのリストを保持できます。開いているすべてのアセンブリをトラバースして探索できます。アセンブリノードを展開すると、アセンブリ内の名...

PDBの内容を調べる

dotPeekは、読み取り可能なXMLファイルを生成してアセンブリのPDBコンテンツを探索できます。ソースファイル名ILオフセットとソースラインとの間のマッピングローカル変数の名前エントリポイントメソッド(存在する場合)インポートスコープ一種のPDBファイル(Windows / Portable /...