dotPeek 2019.3ヘルプ

コンパイル済みコードの表示オプション

設定、PDB情報の利用可能性、および適用されるナビゲーションコマンドに応じて、dotPeekはさまざまな方法でコンパイル済みコードを表示できます。

  • メタデータビュー —このビューには、タイプの署名とそのすべてのメンバーの署名のみが表示されます。コードビューアーまたはアセンブリエクスプローラーウィンドウからメタデータビューに移動するコマンドを適用して、このビューを表示することもできます。

  • 逆コンパイルされたコード - このビューには、開いたり移動したりしたタイプに対応する逆コンパイルされたC#コードが表示されます。このビューは、そのタイプに関するデバッグ情報がない場合、またはデコンパイルされたソースに移動するコマンドを使用して意図的にこのビューに移動した場合に、デフォルトで使用されます。このビューに対してコンパイラ生成コードを表示または非表示にすることができます。

  • シンボルファイルからのコード - このビューはC#またはVB.NETのシンボルファイルからのオリジナルのソースコードを表示します。dotPeekは、デバッグ情報を使用してローカルソースまたはシンボルサーバーからシンボルファイルを取得します。

逆コンパイルされたコードの表示方法を構成するには、dotPeekオプションの逆コンパイラーページで次のチェックボックスを使用します。

使用可能な場合はシンボルファイルからのソースを使用する

デバッグ情報(PDBファイル)を使用して適切なソースファイルを見つけ、使用してコードを表示およびナビゲートするには、このチェックボックスを選択します。

このチェッ


このチェックボックスがオフの場合、またはソースファイルが利用できない場合、dotPeekはコードを逆コンパイルします。

リモートのロケーションからのダウンロードを許可する

Symbol Serverまたは他のリモートの場所からソースをダウンロードできるようにするには、このチェックボックスを選択します。シンボルファイルがローカルとリモートの両方で使用可能な場合、dotPeekはローカルシンボルファイルを表示します。

メソッドの逆コンパイル

メソッド本体をC#コードに逆コンパイルするには、このチェックボックスを選択します。このチェックボックスが選択されていない場合、メソッドシグネチャーを含むメタデータビューが表示されます。
使用可能な場合はシンボルファイルからのソースを使用するオプションが選択され、必要なシンボルファイルが利用可能な場合、このオプションは効果がありません。

開いているドキュメントの概要とプレゼンテーションモードを表示するには、タブヘッダーを右クリックして、コンテキストメニューで外部ソース情報を選択します。表示されるダイアログで、ドキュメントが属するアセンブリの名前と場所、および外部ソースプロバイダー(メタデータビューアー、逆コンパイラー、またはシンボルサーバー)を確認できます。

最終更新日: 2020年3月3日

関連ページ:

逆コンパイラー

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