dotPeek 2018.3ヘルプ

コード表示オプション

設定、PDB情報の利用可能性、および適用されたナビゲーションコマンドに応じて、dotPeekはさまざまな方法でコンパイルされたコードを表示できます。

  • 逆コンパイルされたコード — このビューには、開いたり移動したりするタイプに対応する逆コンパイルされたC#コードが表示されます。このビューは、そのタイプに使用可能なデバッグ情報がない場合、またはデコンパイルされたソースに移動するコマンドを使用して意図的にこのビューにナビゲートした場合に、デフォルトで使用されます。このビューのコンパイラ生成コードを表示または非表示にすることができます。

  • シンボルファイルからのコード — このビューには、C#またはVB.NETのシンボルファイルから元のソースコードが表示されます。dotPeekは、デバッグ情報を使用してローカルソースまたはシンボルサーバーからシンボルファイルを取得します。

逆コンパイルされたコードの表示方法を設定するには、dotPeekオプションの逆コンパイラーページで次のチェックボックスを使用します。

  • 使用可能な場合はシンボルファイルのソースを使用するデバッグ情報(PDBファイル)を使用して適切なソースファイルを検索し、それらを使用してコードを表示およびナビゲートするには、このチェックボックスをオンにします。
    このチェックボックスが選択されていて、デバッグ情報を通じてソースファイルが利用可能な場合、dotPeekはオリジナルのソースコードを表示してナビゲートします(ポータブルPDBの場合、埋め込みソースを使用することができます)。
    このチェックボックスがオフの場合、またはソースファイルが利用できない場合、dotPeekはコードを逆コンパイルします。

  • リモートのロケーションからのダウンロードを許可するこのチェックボックスを選択すると、Symbol Serverまたは他のリモートの場所からソースをダウンロードできます。シンボルファイルがローカルとリモートの両方で使用可能な場合、dotPeekはローカルシンボルファイルを表示します。

開いているドキュメントの要約とプレゼンテーションモードを表示するには、そのタブヘッダーを右クリックし、コンテキストメニューで外部ソース情報を選択します。表示されるダイアログでは、ドキュメントが所属するアセンブリの名前と場所、外部ソースプロバイダ(メタデータビューア、逆コンパイラまたはシンボルサーバー)を知ることができます。

最終更新日: 2018年12月18日

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