クラスまたはインターフェースの名前変更ダイアログ
このダイアログを使用して、クラスまたはインターフェースの名前を変更します。
DataSpell は、クラス名またはインターフェース名自体の名前変更に加えて、その名前の使用箇所を検索することもできます。見つかった場合、クラス名またはインターフェース名に加えた変更は、これらの使用箇所にも適用されます。
使用箇所は、有効化または無効化できるオプションに対応するカテゴリにグループ化されます。
選択したオプションに関係なく、検索範囲(名前の出現箇所を検索する場所)は常に現在のエンティティ(ファイル、クラスなど)と現在のエンティティが依存するエンティティに制限されます。
項目 | 説明 |
|---|---|
<class または interface> とその使用箇所の名前を変更 | クラスまたはインターフェースの新しい名前を指定します。 |
コメントと文字列内を検索 | このオプションを有効にすると、DataSpell はソースコードファイル内のコメントと文字列リテラル内のクラスまたはインターフェースの出現を検索します。 |
ロード済みソース内を検索 | このオプションを有効にすると、DataSpell はダウンロードされたオブジェクトソース内のクラスまたはインターフェースの出現を検索します。 |
「プレビュー」ペイン | 表または列の名前を変更するために実行する文。必要に応じて、このペインで文を編集することができます。 |
リファクタリング | ステートメントを実行し、変更をすぐに適用します。 |
プレビュー | 変更を適用する前にプレビューします。 |
テキスト出現箇所の検索 | このオプションを有効にすると、DataSpell は、テキスト、プロパティ、HTML、ドキュメントファイルなどのソースファイル以外のファイルでクラスまたはインターフェースの出現を検索します。 |
スコープ | このオプションを使用して、名前変更リファクタリングのスコープを設定します。例: 最近変更されたファイル、開いているファイル、共有またはローカルにできるカスタムスコープに制限します。 |