キャッシュの破棄
DataSpell は、この IDE バージョンで作業したすべてのプロジェクトまたはワークスペースディレクトリのファイルを大量にキャッシュするため、システムキャッシュがオーバーロードになる可能性があります。たとえば、頻繁に短期プロジェクトに取り組む場合など、キャッシュが再び必要になることはありません。
キャッシュを無効にすると、DataSpell は IDE の現在のバージョンで実行されたすべてのプロジェクトまたはワークスペースディレクトリのキャッシュファイルを削除します。これらのファイルは、次回これらのプロジェクトを開いたときに再作成されます。
システムキャッシュをクリアする
メインメニューからを選択します。
キャッシュの破棄ダイアログで、キャッシュファイルの削除中に IDE が実行する追加のアクションを選択できます。
ファイルシステムのキャッシュとローカル履歴をクリアする ファイルシステムのキャッシュとローカル履歴をクリアする : ローカル履歴に保存されている情報とともに仮想ファイルシステムのキャッシュを削除します。
このアクションは、通常のキャッシュの無効化では問題を解決できない場合のトラブルシューティングに役立つ可能性があります。
VCS ログのキャッシュとインデックスをクリアする : VCS ログのキャッシュとインデックスを削除します。
ログ検索が正しく機能しない場合など、VCS ログインデックスが壊れていることが確実な場合は、このオプションを有効にします。
ダウンロードされた共有インデックスを壊れているとしてマーク : すでにダウンロードされている共有インデックスは使用しないでください。無効化後、DataSpell は新しいインデックスが利用可能な場合はそれをダウンロードして使用します。そうでない場合は、新しいインデックスがローカルで構築されます。
組み込みブラウザーエンジンのキャッシュおよび Cookie を削除 : 組み込みの JCEF ブラウザーに保存されているキャッシュファイルと Cookie を削除します。
これらのファイルが壊れることはめったにありません。このオプションを使用すると、JCEF Cookie とキャッシュをそのままにして、キャッシュを無効にすることができます。
破棄して再起動をクリックします。

再起動のみをクリックすると、キャッシュファイルは削除されず、選択したオプションのアクションは適用されません。
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