DataGrip 2018.3ヘルプ

ソースコードを使って作業する

DataGripは、ファイルに加えた変更を自動的に保存します。保存は、コンパイル、実行、デバッグ、バージョン管理操作の実行、ファイルまたはプロジェクトの終了、またはIDE全体の終了などのさまざまなイベントによってトリガされます。実際のイベントは事前に定義されており、設定することはできませんが、作業中に変更が失われないことを確認できます。

自動保存動作を設定する

  1. 設定/環境設定ダイアログ(Ctrl+Alt+S)で、外観および振る舞いを展開し、システム設定をクリックします。

  2. 同期で、次のオプションを設定します。
    • フレームの切り替え時にファイルを保存する (when you switch to a different application)

    • アプリケーションがN秒間アイドル状態の場合、ファイルを自動的に保存する

未保存の変更があるファイルにマークを付ける

  1. 設定/環境設定ダイアログ(Ctrl+Alt+S)で、エディターを展開してから一般を展開し、エディター・タブをクリックします。

  2. 変更したタブをアスタリスク (*) でマークするチェックボックスを選択します。

変更を元に戻す

最終更新日: 2018年11月28日