DataGrip 2019.1ヘルプ

クエリ結果を処理する

コンソールでクエリを実行すると、テーブル形式で結果が表示されます。各ステートメントは、サービスツールウィンドウの別のタブに表示されます。例:クエリに2つのSELECTステートメントがある場合、ツールウィンドウに2つのタブが表示されます。

サービスツールウィンドウには、データソースに従ってグループ化されているアクティブなコンソールのリストが含まれています。アクティブコンソールは、エディターで開かれるコンソールです。アクティブなコンソールのリストを表示するには、データソースノードを展開します。

クエリごとに新しいタブを開く

既定では、DataGripはクエリを実行するたびに同じタブを結果で更新します。この動作を変更して、クエリを実行するたびにタブを作成することができます。

  1. IDE設定(Ctrl+Alt+S)で、データベース | 一般に移動します。

  2. 結果を新しいタブで開くチェックボックスを選択し、OKをクリックします。

Open a new tab for each query

結果セットの値を編集する

  1. 結果セットで、編集するセルの値をクリックします。

  2. 新しい値を指定して Enterを押す。

  3. 変更をデータベースに送信するには、サブミットアイコン(The Submit icon)をクリックするか、Ctrl+Enterを押します。

Modify values in the result set

ファイルにエクスポートする

  • 結果セットを右クリックして、データのダンプ | 宛先ファイルを選択します。

  • クエリを右クリックし、[ファイルへ実行]をクリックして、エクスポートに使用するファイルの種類(カンマ区切り (CSV)など)を選択します。

  • ツールバーのデータのダンプアイコン(The Dump Data icon)をクリックし、宛先ファイルを選択します。

Export a view to a file

クリップボードに書き出す

  • 結果セットまたはエディターでデータを選択し、Ctrl+Cを押します。

  • ツールバーのデータのダンプアイコン(The Dump Data icon)をクリックし、クリップボードへを選択します。

2つの結果セットを比較する

  1. 結果セットを選択します。

  2. 比較アイコン(The Compare with icon)をクリックし、別の結果セットを選択します。

  3. 必要に応じて、比較ダイアログで許容差パラメータの値を変更します。許容差パラメータは、2つの結果セット間で許容される最大差の数を定義します。例:データが1つの列で異なる場合、2つの行を等しいと見なす場合は、許容差フィールドに 1 を入力します。

最終更新日: 2019年4月3日