DataGrip 2018.3ヘルプ

クエリを実行する

クエリを実行するには、データベースコンソールを使用します。データベースコンソールは、SQL文を作成して実行できるSQLファイルです。データソースを作成すると、データベースコンソールが自動的に作成されます。データベース・コンソールについて詳しくは、データベース・コンソールを参照してください。

データベースコンソールを作成する

コンソールを作成するには、データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)で次のいずれかの操作を行います。

  • データソースをクリックし、ファイル | 新規 | コンソールを選択します。

  • データソースを右クリックし、新規 | コンソールを選択します。

  • データソースをクリックし、 Alt+Insertを押し、コンソールを選択します。

  • データソースをクリックし、 Ctrl+Shift+F10を押し、新しいコンソールを選択します。

コンソールを開く

  • ファイルツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | ファイル)で、スクラッチおよびコンソール | データベース・コンソール | < data_source_name>にナビゲートし、コンソールファイルをダブルクリックします。

  • データベースツールウィンドウで、コンソールにジャンプアイコン(runJdbcConsole)をクリックし、コンソールを選択します。

  • データソースをクリックし、 F4を押して、必要なコンソールを選択します。

SQL文を実行する

  1. ステートメント内にカーソルを置きます。

  2. Ctrl+Enterを押します。または、ツールバーの実行アイコン The Execute icon をクリックします。

  3. 複数のステートメントがある場合は、すべてのステートメントを実行するか、単一のステートメントを実行するかを選択します。提案リストには、常にすべてのステートメントを実行するための項目が含まれています。

SQLファイルを含むディレクトリーをアタッチする

  1. 表示 | ツール・ウィンドウ | ファイルにナビゲートします。

  2. ファイルツールウィンドウで、任意の領域を右クリックし、添付ディレクトリーを選択します。

  3. 添付するディレクトリーに移動します。

  4. OKをクリックします。

既存のSQLファイルを実行する

  1. 実行したいファイルを右クリックして、<ファイル名>を実行を選択します。

  2. ファイルを実行したいデータソースを選択します。

  3. OKをクリックします。

Run existing SQL files

エディターウィンドウからSQLファイルを実行する

  1. SQLファイルをダブルクリックしてDataGripで開きます。

  2. <console>ドロップダウンリストから、使用するコンソールファイルを選択します。

  3. 実行アイコン(Shift+F10)をクリックします。

  4. 実行したいステートメントを選択し、 Enterを押します。

最終更新日: 2019年2月6日