DataGrip 2018.3ヘルプ

ナビゲーションの基本

これは、DataGripが提供する機能の概要です。

列、表または他の項目の定義にジャンプするには、 Ctrl+B を押すか、ナビゲート | 宣言を選択します。デフォルトでは、データベースツールウィンドウ内の対応するオブジェクトが強調表示されます。

Navigate to Database tree

この動作を変更して、DDLエディターで対応する定義を開くことができます。

Navigate to DDL

このためには、設定/環境設定ダイアログを開き、データベースをクリックしてから一般をクリックし、DDL エディターよりもデータベース・ビューを優先するをクリアします。

別のビューで列、テーブル、またはその他の項目を表示するには、 Alt+F1 を押すかナビゲート | 選択をクリックしてビューを選択します。このようにして、エディターからデータベースファイル、または構造ツールウィンドウ、データベースツールウィンドウからナビゲーションバーなどに切り替えることができます。

040DBEToDBToolWindow

ナビゲーションバー(ツールウィンドウ上のバーとエディター)には、ルート要素(データベースツールウィンドウや作業フォルダーなど)から現在のアイテム(列や表、ファイルなど)までのパスが表示されます。このパスに沿って移動したり、アイテムの内容を表示したり、エディター内のアイテムを選択して開くことができます。

043DBEToNavBarResult

使用:

  • Alt+Home またはナビゲート | ナビゲーション・バーへジャンプを押して、ナビゲーションバーの現在の項目に切り替えます。

  • LeftRight を左右に動かします。

  • Down を使用してアイテムの内容を確認します。

  • Enter を使用して項目を選択し、必要に応じてその項目をエディターで開きます。

045DBESelectFileOnNavBarResult

Switcherでは、開いているファイルとコンソール、およびツールウィンドウを切り替えることができます。

スイッチャーを開くには、 Ctrl キーを押しながら Tabを押します。 Ctrl キーを離さないでください。矢印キーを使用してSwitcherを移動します。

047DBESwitcherFiles

Ctrl キーを離すと、選択した項目がアクティブになり、スイッチャーが閉じます。

ファイルツールウィンドウで、 F4 または表示 | ソースに移動を使用してエディターでファイルを開きます。

000DBEJumpToSource

データベースツールウィンドウでは、 F4 または表示 | ソースに移動がテーブルのデータエディターを開きます。項目、つまりその定義のソースコードにジャンプするには、ツールバーの Ctrl+B または iconDBEditDDLSource を使用します。

最終更新日: 2019年2月6日