DataGrip 2020.3 ヘルプ

データソースの管理

データソースは、アプリケーションのデータの場所です。DataGrip では、以下のデータソースを定義できます。

  • データベースデータソース: データを含む運用データベース(データベース接続を参照)。

  • データ定義言語(DDL)ファイル: データ定義言語ステートメントを含む SQL ファイル。

データソースの表示オプションを構成する

データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)では、オブジェクトのグループ化、色の割り当て、フィルターを行うことができます。

データベースツールウィンドウのオブジェクトの表示をカスタマイズする

  • データソースをグループ化、有効化、またはソートするには、データベースツールウィンドウのタイトルバーにあるオプションメニューの表示アイコン the Show Options menu icon をクリックし、必要なオプションを選択します。

    データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)では、データソースのビューが即座に変更されます。

    the Show Options menu icon

データソースをフォルダーにグループ化する

  • データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)で、必要なデータソースを選択し、F6 を押します。または、データソースを右クリックして、フォルダーへ移動を選択します。

    • フォルダーがない場合は、新規フォルダーダイアログが表示されます。テキストフィールドに、フォルダー名を入力します。スラッシュ(/)を使用してネストを定義できます。例: QA/Quick 名は、QA フォルダー内に Quick フォルダーを作成します。

      Move to Folder
    • データソースがグループ化されたフォルダーがある場合は、フォルダーへ移動ダイアログが表示されます。新しいフォルダーを作成するには、新規フォルダーを選択します。フォルダーからデータソースを削除するには、ルートフォルダーを選択します。

      Move to Folder

データソースに色を割り当てる

本番データベースとテストデータベースを区別しやすくするために、データソースに色を割り当てることができます。

  1. データソースのプロパティを開きます。次のいずれかのオプションを使用して、データソースのプロパティを開くことができます。

    • ファイル | データソースにナビゲートします。

    • Ctrl+Alt+Shift+S を押します。

    • データベースツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | データベース)で、データソースのプロパティアイコン The Data Source Properties icon をクリックします。

  2. 色を割り当てるデータソースを選択します。

  3. 名前フィールドの円をクリックして、色を選択します。

    Assign a color to a data source

クエリコンソールとグリッドに色を割り当てる

  • テキストデータビューアーは、データソースの色を使用できます。色を設定するには、データソースを右クリックして色設定を選択します。データベース色設定ダイアログで、ダイアログと色付けオプションを選択します。クエリコンソールとグリッドにデータソースの色を適用するには、コンソールエディターおよびグリッドチェックボックスをオンにします。

    Text data viewer uses the color of the data source

ツールバーからオブジェクトをフィルターする

  • 必要なオブジェクトを選択するには、ツールバー the Filter icon フィルターアイコンを使用します。

    The Filter menu

データソースとデータベースオブジェクトのコメントを表示する

  • データベースとテーブルの説明を有効にするには、表示 | 外観に移動してツリービューに説明を選択します。

    テーブルにコメントを追加するには、テーブルを選択して Ctrl+F6 を押します。コメントテキストフィールドにテーブルの説明を追加します。

    データベースにコメントを追加するには、データベース設定 Ctrl+Alt+S を開き、コメントテキストフィールドにデータベースの説明を追加します。

    Show descriptions for databases and tables

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